昨日は職場で、普段あまり接点のない方と
ちょこっと話す機会がありました。
2児の母なのですが
フランス人形みたいにうつくしい
数年間同じ職場にいますが、
彼女がパンツをはいている姿を
一度も見たことがありません。
いつもスカート、
シンプル&ビューティーなのです。
近くでそっと観察してみると
キチンと手入れされたネイル、
さりげなく凝っている髪型。
こんな女性がニコニコ家で待っていたら、
男性も早く家に帰りたくなるだろうなぁと。
わたし、ダメダメだわ![]()
一朝一夕で身につくものではないですが
少しは彼女を見習おう、と思った一日でした![]()
さて。
おすすめされた一冊です。
- 今夜、すベてのバーで (講談社文庫)/中島 らも

- ¥560
- Amazon.co.jp
完全無欠のアル中患者として緊急入院するハメになった
主人公の小島容。全身ボロボロの禁断症状の彼方に
ほの見える”健全な生活”。
親友の妹さやかの往復パンチ的知った激励の闘病生活に
次々に起こる珍妙な人間たちの珍事件・・・。
面白くて、止まらない、そしてちょっとほろ苦い、
話題沸騰、文壇騒然の長編小説(帯より)
アル中・・・
と思って読み始めましたが
一ページ目から面白く、スイスイ読めました。
アル中について、専門的にも
かなり詳しく書かれている本です。
わたし自身はアル中になりそうな要素はまるでないけど。
さやかみたいに、身近な人を奪われたら
本当にせつないなぁ。
今、自分も家族も健康であることをひしひしと感じ、
感謝せずにはいられませんでした
これってもしかしたらほぼ実話なのかな?
リアルな感じが満載の一冊でした。
中島らもさんは『ガラダの豚』以来
数年ぶりに読みました。
『ガラダの豚』があまりに衝撃的だったので
それ以降は逆に読まずに来ましたが、
他もまた読んでみようかなぁ。