雪がしんしんと降り続けています。

今日はお休みなので、巣籠りしちゃいそう雪だるまあせる




ってことで。朝からコタツで読書してます。




19人の作家さんたちからなる超短篇集。

そうそうたる顔ぶれです。何とも贅沢な一冊。




スタートライン―始まりをめぐる19の物語 (幻冬舎文庫)/小川 糸
¥520
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彼の浮気に気づいた花嫁、急に大人になった少女、

別れ話をされた女、妻を置いて旅に出た男・・・。

何かが終わっても「始まり」は再びやってくる。



「変りたい」「やり直したい」と思った瞬間、

それがあなたのスタートライン。



恋の予感、家族の再生、衝撃の出会い、

人生の再出発・・・。日常に訪れる小さな”始まり”の

場面を掬った、希望に溢れる掌編集。(裏表紙より)





三羽省吾サン 『1620』

三崎亜記サン 『街の記憶』

島本理生サン 『ココア』



あたりが、ワタシ好み天使



一歩踏み出せない勇気のなさを

人のせいにしてはいけないな。

臆病である自分を認めてあげよう。