茶葉は茶葉だけで飲んで、たくさん持ってる具をいろいろ適当に摘んでポットに入れるブレンド茶を別に味わうのがわたし的中国茶の流儀となってきました

わたしの頭のなかではお茶というと茶の木の茶葉のものをお茶と呼ぶものとなっているのですが、この前麦茶を淹れた時まるのままの粒の見える麦茶だったので麦もお茶だと今更な再認識をしまして

考えてみたらハーブティーも草や花だし、当たり前なんですが。


悟空の八宝茶で茶葉以外の中身は食べられることを教わったので なんだか中国茶の花や実や植物は別物と思ってましたがこれも立派なお茶 少し頭が柔らかくなったかも、中国茶にハマったおかげかこれも一つの効能だったかも⁉︎

一つひとつ単独でもいいですが組み合わせることで一層良くなる相乗効果を感じられる中華街で仕入れた具たち(今日も枸杞の実忘れた)  ルマタンでのアロマテラピーの香水作りで学んだことと似てるなぁと(朝さん元気かなぁ〜)

OZマガジンで見て惹かれて今回行った聚楽さんの菓子はどれも美味しくて特に木の実の月餅が秀逸(聚楽さんの名前をいとうまさこさんの横浜中華街レポで見かけたかしら…ちょっと前のことでその時記したメモも本の名前も失念)

お菓子の名前と中身を帰るまで覚えておけないので次の機会にはショウケース撮らせてもらえるか聞いてみよう

茶葉と花実植物茶を別々に愉しむ我が流儀ですが、出ガラを取り出して食べる時、茶葉を取り分ける手間要らず、これも大きな理由かもしれません

黄色く染まった白キクラゲも美味しくいただきます 次回は水曜日に、枸杞の実をお忘れなく