朝イチのひと仕事終えて予定は13時から入っているけれど、

それまでの満月直後の午前中をこの晴天に相応しくどう過ごそうかと幾つかの案巡らせていたら

ポチッと一件LINEが来た

今年開通したばかりの市内西方の友から

「五分でも マンション下でも ちょっと渡したいものあり…」

「でも予定あったら無理なく断ってね」と


日差しは強くも木陰は涼しい晴明な隙間時間にふさわしいありがたいお誘い

いつもの大学通りのベンチのうち的確なご指定の西側南門前の向かい合ったベンチへ

洗濯掃除ゆるゆるやってからの集合10時半頃をめどにしますか

各自好きな飲み物持参でと話まとまり

いつも遅刻気味なので珍しく早めに出て断捨離中出てきた2008年頃の写経ノート面白がりながら読んで待つことしばし

途中「一真庵少し並んでて少々遅れます」とLINE連絡あったのに気づかず呑気にゆるゆる待ってたら

中秋の名月パーティーと見える和菓子が家から用意の菓子皿とフォークと共に現れ満月級のサプライズ

ヤラレました

サーブは託され 美しい上生?練り切り?… こんなのをずっと探していたわたし

美しいこし餡のまんまると粟を炊いたのに粒あんを載せた二つはおはぎ、躊躇なくフォークでカットしてハーフハーフにさせていただきました

「(わたしの)お母さんとうちの両親と一緒に(お茶を)と思って、」と満月よりもお彼岸を考えてくれていることに、さりげなさにいつも後から気づく鈍感なわたし(お茶の途中で渡されたのは"お花料"の封筒でした)

食べている間も母の作った料理についてあれやこれやと思い出話をしてくれるのでした

各自好きな飲み物は 図らずも同じ水筒で、というのも赤いのは前に友よりBDプレゼントで頂いたもの

中身は夏が終わるのに今更買ったお気に入りのアーマッド水出しノンカフェイン紅茶

市内調達の名店の作り立て新鮮な和菓子にもピッタリでした