朝5時に起きて準備





朝は豪雨で、着物どうするよ〜

みんな着物と言っていたので着るしかない

派手派手ではみんなと釣り合いが取れない

かと言って
お茶席にふさわしい単衣の着物がない

9/1だし夏着物でもまだセーフかと思い
ポリの着物にしましたよ



9時受付開始だったので
9時を目指していきましたが
すでに列をなしてました
一席目は
令和にちなんだお茶席
たけひろさんの覚書より
説明の方によると、『令和』のお茶会、という事で、令和の典拠となった万葉集、大伴旅人、
旅人が太宰府で催した宴、
旅人の詠んだ『酒を讃むる歌十三首』、
万葉集に読まれている奈良、
万葉集に詠まれている花
からお道具を決めていかれたそうです。
お軸は、以前の家元筆で賞月吟花。
酒宴のテーマと同じだったから?
お花は、矢筈薄と、南蛮煙管。
『道の辺の 尾花が下の 思ひ草
今更更に 何か思はむ』
の歌からの組み合わせだそうです。
思い草は南蛮煙管のことだそうです。
花入は丹波立杭焼でしたが、形を奈良と太宰府への海路を行く船に見立てたそうです。
屏風は、『万葉歌 大和三山』。大和の山並みの絵に万葉仮名で、歌が書かれています。
お席からは『耳梨』だけはっきり見えたので、天智天皇の大和三山の歌だと見当をつけてましたが、拝見のときよく見ると他の歌も!
大伯皇女の二上山の歌、
持統天皇の天の香久山の歌(百人一首の歌です)はわかりましたが、横に添えてくださった説明書きによると、
もう一つ額田王の三輪山の歌も書かれていました。
水指が、猩々足。焼き物で伝説の生き物猩々(酒飲み)が、並々とお酒の湛えられた酒盃を担いでいる姿(水指の足部分が三匹の猩々でした)を旅人のお酒の歌の酒壺に擬えたようです。
棗は、竹林の七賢人。が、描かれている棗でした。お形は…平棗?これも、旅人の歌の七賢人を詠んだものから。
建水が博多曲物なのは、太宰府からの連想?
で、お菓子!『酔芙蓉』というお菓子で、太宰府の和菓子店、藤丸さんのお菓子だそうですが、太宰府のお菓子。酒に因んで酒粕入りのお菓子!しかも酒粕は、奈良の春鹿の酒粕だそう!お菓子の名前も酔芙蓉で季節もお酒絡みもぴったりなお菓子!
それが、今回の酒宴に擬えて朱塗りの酒盃に一つずつ載せられてきてました。
で、お抹茶は太宰府のお菓子に合わせて、八女茶!八女茶のお抹茶でした
以上


2人で写真パチパチ

隣駅の本薬師寺跡のホテイアオイの群生を見に行きました

見事なお花畑
とても暑い日でしたが
見た目に涼しかった〜
見た目に涼しかった〜イベントに参加中の多緒さんに会いにいきました

奈良方面へ行かれたらお土産にどーぞ

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