「キーマンになって下さい」と頼みに行ったときの話です


夕方の忙しい時間帯に30分だけ時間を頂戴しました


より多くの中小企業で品質工学を活用いただきたいこと


品質工学を知ってい頂きたいこと


品質工学会に加盟してほしいことを


2分ほどで簡単に説明しました



で、「どうかキーマンになって下さい」とお願いしてみました



・・・・・



「よし、分かった。品質工学は素晴らしい!」



はっ?まだ資料についてご説明


な~んにもしてませんけど・・・・



「あのね、僕、キーマンやねん。」



へっ?それなんですのん?


引き受けていただけるということでっか?



「よ~、僕んとこに頼みに来てくれたなあ。よっしゃ、任せとき!」



えーっ!ほ、ほ、ほんまやんか、大坪さん


本に書いてある通りですやん


月収一万倍の大坪勇二さんの言うとおりでしたね



決断より行動!


エクスマの藤村正宏さんの仰るとおりですがな



その後、多くの中小企業があつまる会合で品質工学を紹介する機会を頂戴しました


大事なことはキーマンに会いに行くことよりも


だれがキーマンであるか気づくことかもしれませんね