メルクの 1日が始まった

 

 

正午頃には セン達と話し合いの打ち合わせをすることにしている

 

アフリカ支部からの希望と具体的な計画検討の打ち合わせに

 

協力し 充実した内容の話し合いを希望するメルク自身の 胸中を示す事にしている

 

 

 

 オマル支部長が朝の挨拶に来た

 

(ドアーのノックの後に支部長のかけ声であった 

 

 

 

 

(理事長 おはようございます)

 

 

 

(おはようございます どうぞお入りください)

 

理事長執務室に通された

 

 

 

(安眠出来ましたか…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(はい 涼やかな 森の中を響き渡って行く小鳥の声 爽やかな朝を

 

迎えることができました)

 

 

 

 

それは要御座いました  所で今日 メルクリウス理事長のスケジュ―ルを 

 

お聞かせ下さい)

 

 

 

(解りました セン達が昼頃アフリカ支部に来訪いたします 

 

セン達教師は 此方アフリカ支部で 3年間お世話になりますが

 

その期間中に オマル支部長の支えに 主力を向けてくれますゆへ 

 

何なりとお申し付けください

 

また彼等は 教師でありますので 児童から大学院生迄の学修に 

 

役目を果たすハイパワーを保持してサポートいたします どうぞご安心ください…

 

 

 

私は 早速ですが 彼らにバトンを渡して チュウリッヒ本部へ帰ります…)

 

 

 

 

セン達と 引継ぎをすると メルクリウス理事長は オマル事務長へ挨拶をした後

 

スイス チュウリッヒ本部の 帰途に帰途に就いた

 

 

 

 

ジュネーブ・コアントラン空港についたフライト12時間は 

 

既に翌日の昼であった

 

 

ジュネーブ湖のホテル レザミュールホテルへチェックインして 明朝 

 

本部へ戻ることにし其の事を 

 

母ロレッタとマリーサへ テレパシー送信した

 

 

 

(母から 労いの言葉があって マリーサからゆっくりしてして来て下さい…) 

 

(ありがとう…)

 

 

 

 

本部に 全く意図していなかった 役所 議会議員議長から

 

希望相談があった

 

 

スキー場の無償寄付と その一部分譲渡希望の願いだった

 

 

 

 

(11時頃に本部へ帰ります お客様方へ 昼食を提供してしてください)

 

 

議会議長・副議長 2名    管財課 1名 と 都市計画課・都市整備課 2名

 

 

タウルヴィレッジ当主 ロレッタは 来客達5名を ホテルカララ館サロン 

 

 

レストラン タウリグリンデルへ招いた時に

 

 

 

丁度 メルクリウス理事長が帰って来た   

 

 

 

(遅れてしまいました 申し訳ありませんでした さぁ…皆さん お食事を為さって下さい)

 

 

 

(バイキング形式にしました 皆さん沢山召し上がって下さい…)

 

 

中食メニュウ

 

レシュティ  フォンデュ シノワーズ  ブラートブルウス  フィレ・ド・ペルシュ

フライドポテト  パン  アルペンマカロニ  ビュンドナーフライシュ

エンガディナー・ヌストルティ  メレンゲ  ツーガー・キルシュトルテ

ラヴォ―地区ワイン

 

 

 

2時頃 食事は終わった

 

此の後 メルクリウス理事長は 役所からの願い事相談の話を聞いた

 

 

 

(議員議長が言うには スキー場を活用して頂く人々の数が予想外に少なくなって来ました

 

そこで タウルヴィレッジさんに無償寄贈をしたく 議会で勝手でありますが…

 

決定致しました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(管財課と都市計画課・都市整備課です… 

 

実は あと一つの願い事を聞いて頂ければと思っています

 

スキー場に 設置工事致しましたゴンドラ購入費用で… 

 

出来うるならば 買い取って下されば 行政とすれば

 

有難いのですが…)

 

 

 

(お話を理解させて頂きました タウルヴィレッジ当主と関係する

 

人達と今 話し合いをいたしますので 少しお待ちください)

 

 

 

 

この件に関しての決定は早かった 5分後に 答えを伝えた

 

 

 

(願い事をタウルヴィレッジ本部はすべて受理致します)

 

 

 

議会議長が

 

(有難く 感謝いたします) 

 

 

 

彼等は礼を述べ 笑顔を以て 職場へ戻っていった 

 

 

 

(良い事です)

 

 母ロレッタは安堵した

 

 

 

 

 

 

 

 

                後日、続編を連載いたします

 

 

 

 

 

 

 

 

                カラキル ダイセイ