タウル ヴィレッジの エスパー児童 小中高生 大学・大学院卒業生
サンクカイ若先生方は
能力の レベルアップを図るため 訓練してきた
一般の人達もレベルアップはしているものの
基本的には 身体の構造状の 螺旋DNAの本数に差違があるのだ
エスパー達は 6本数 一般の人達は2本数である
突然変異体と云うのではなく エスパー達は
つまり 地球外生命体のDNAを受け継いでいるのである
因みに
メルク DNA螺旋は10本数 ロレッタ マリーサ達はDNA螺旋は 8本数である
キャンプ場上空に現れた ダークマターの第一次元界の存在に気付いているのは
エスパー達からDNA螺旋本数が上位だけであって
一般の人々にはその能力は保持されていないない
シリウスのDNA螺旋体は 4本数である
(タウル ヴィレッジの私達全員は 貴方たち飛翔体の存在の確認が出来る
能力を保持している 私達全員は 貴方たちの飛翔体内部に
テレポテーション出来る
過去に遡るならば … 差異が生じた真実は このプロセスにおいて地球生命体が
進化推進して来たという事実である
私達の精神的使用可能能力レベルは 貴方たち能力を
遥かに凌駕している
貴方たちは 頭上に存在している
全宇宙を創造した エネルギー存在を感得する事も出来ぬから
知る事すら出来ないでいる
若し 貴方たちが疑心を持つのであるならば 私達は20人でも30人でも
貴方たちの飛翔体内部へ テレポテーションしても良いと思っているが…
如何であろうか…
受信の用意あり)
発信は無かった シリウスUFOは 瞬く間に飛び去った
一次元界より 発信があった
「メルクリウス 近々 タウル ヴィレッ上空に
小型飛行艇団が現れる サナークが到着することになっている
語る事が良い 何時も傍らにおる」
「メルクリウス 父サナークだ 次の土曜日に小編隊でタウルヴィレッジの地上に
着陸する タウル城のカララ館にて全スタッフ(従業員達) 学生達 先生達全員と
会いたい旨を 伝へおいてください 昼食後逢いましょう」
「その様に致します」
キャンプ場は 皆の協力で後片付けはスムースに終了した
大型ポンプ車は長いホースを巻き取って作業を終えた
翌朝全員と職員達は朝食を食べて タウルヴィレッジから仕事場へ向かった
(皆さん 来週の土曜日全員 ホテルカララ館サロン会場レストランへ正装にて
午前11時迄にお集まりください テーブルには各自の席が確保されています
各自のテーブル席
皆さんとお会いしたいと希望を持っていました方々です
昼食後お会いいたします)
(公開席場へ着て行くドレスでしょう 困った… 体型が太ってしまったのよ…)
(体型サイズは… どの位なの…)
(4Lなの…)
(あっ… だったら 私のサイズだわ 私のをお使いなさい
明日私の社宅へいらっしゃい 衣装合わせ致しましょう 男の子も一緒に
夕食をご一緒にしましょう)
(私も夕食用に作ってまいります 時間が無いので簡単な調理ですが…)
イザベラは息子ルーカス7歳と一緒に 150m先の 3棟目エイヴァの自宅へ
訪問した
(エイヴァ こんばんわぁ… お邪魔します カキのグラタン作ってきましたわ
4人分ですよ…)
料理レシピ静止画より借用 牡蠣とほうれん草のグラタン
牡蠣とほうれん草とジャガイモのグラタン レシピ(4人分)
生ガキ(加熱用) 300g
ほうれん草 1わ
ジャガイモ(大) 2個
玉葱 1個
牛乳 2と1/2
水 1カップ
ピザ用チーズ 800g
コンソメ固形 1個
片栗粉 胡椒 パン粉 適宜
バター 大さじ4
小麦粉 大さじ5
(いらっしゃいぃ… 此方へどうぞ リビングルームに衣装合わせの準備しております
先に 自分に気に入った衣装を選択いたしましょう 其の後 夕食に致しましょう
其れで宜しいかしら…)
(はい… いいです このスーツとパンツ 丁度身体に合うわ カラーも
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ロイヤルブルー 好きな色合い
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是非 このスーツ上下を貸してください)
イザベラの衣装合わせ10分の待ち時間 子供達 ルーカスとリアㇺは外の子供達と
テレパシー交信をして情報交換をしていた 魚釣り用餌の研究に余念なく
今度はどの様な餌が良いのか 皆が各独自の斬新な意見交換を試みるものの
残念ながらテレパシー会話に於いて納得するものが無く 互いに戸惑いがあって
答えが出ないでいた
リアㇺが提示した
(では各自で見つけて 良いと思ったら 持参しよう)
魚の餌 サナギ photo借用
ルーカスとリアㇺで考え抜いた餌だった サナギである
二人は 海の魚からヒントを得たのだった
クロダイが サザエやスイカを その他コーン サナギ カニ えびなど
餌としていたものである
だったら川の魚にも応用できるか 確認したくなったのである
サナギを使用して挑戦してみようと 考えただけでも楽しみが
込み上げて来た
(リアㇺ君はどう思うぅ… きっと釣れるね…
大きい魚が 直ぐ釣れる感じがするんだよ…)
借用 PHOTO ブラウントラウト
(そう思うよぉ… 僕も大きい魚が針に食いついてる感じがするんだ…
若し想像通りとしたら
皆に教えてあげようね…)
(うん ルーカス そうしよう…)
翌朝の自修学習で 各自自慢資餌の込みであった
暫くして それでを2分~3分程経って ルーカスとリアㇺの竿に反応があった
魚が掛かったのだった 真っ先に釣果があった
早速情報をみんなへ伝えた 釣り学習を納得して 終了した
午後の授業は 釣りに関して一切レポートまとめとなっているのだ
後日、連載いたしまっす
カラキル ダイセイ





