メルク達も楽しく食事を作っている ほとんど野菜調理である

 

勿論ケンタウルのジュースを欠かすことは出来ない

 

 

 

メルク達テント1棟に セン達テント3棟が隣接していた

 

 

(メルク理事長 ロレッタ マリーサ これが私達今宵の食事です)

 

 

祉羅(みら)が調理完成品のお披露目を ロレッタ マリーサに公開した 

 

 

(まぁ… 綺麗だこと 盛り付けも素敵ですわ)

 

マリーサが 各お料理をジート見つめて語ったのだ

 

 

 

(少しパワーアップし過ぎたかしら… 私もお祖母ちゃんなのに太っちゃうかも…

 

ソーセージのブラットヴルスとレシュティ ハム ジュース 牛乳 ジャガイモ ラクレット

 

フィレ・ドュ・ペルシュ(池で釣ったトラウトムニエル)それから 夏野菜スープ 

 

キノコのグラタン 赤ワイン など 皆で調理したんです)

    

 

マシューも会話に入って

 

(美味しそうなムニエルだ この魚を1匹吊り上げたんだ… 嬉しかった… )

 

ソフィアも一緒だった 両腕を広げてトラウトの大きさをジェスチャーしたのである

 

 (私も1匹 こんなに大きいトラウトを釣り上げたのは初めてなの…)

 

 

調理し終っていた祉羅(みら)も一言加わった

 

(それで big fish だったから ムニエルが余ってしまったんです… 

 

お3人に お分けいたします 

 

どうぞ お召し上がりください キノコのホワイトソースも添えておきます…)

 

 

(あらぁ… ごちそうさま 頂きますわよぉ…)

 

ロレッタがお礼を述べた

 

 

(理事長さん方 若し宜しかったら 食事をご一緒にしませんか…)

 

 

対して3人は 申し出を快(こころよ)く受け入れた

 

 

(皆さん ちょっと ポンプ車が Main gate(正門) に来たと云うので 

 

私は停車場所へ誘導して来ます  それと 農業委員の孝正に 

 

ポンプ車の乗務職員の食事調理終了の確認も兼ねています

 

直ぐ戻ってきます)

 

 

メルクは電気ミニカーで 孝正と共に 正門へ向かった…

 

吃驚(びっくり)する位 Big pump fire truck であった 職員は12名であった

 

 

 

 

 

 

職員は規則外であるが 市の許可を頂き火の再発火予防の為に

 

テント4棟で一泊して頂くことになっていた 放水用の水は池と川から取水する

 

 

 

 

 

 

 

星々も煌びやかに輝き始めた夜空の下 キャンプ場では 夕餉(ゆうげ)の宴もたけなわ 

 

わいわいがやがや それは 賑やかで楽しい野外食事会が始まっていた

 

 

サンクカイ(スクール名称若いエスパーー先生方使用)も ウォッカ― ワインなど

 

今日は大盤振る舞いの無礼講である 自ずと郷土の古い民謡であったり 伝承してきた

 

ダンスだったり 曲芸も 楽器演奏等も発表されていた  

 

全員が 幼児もお遊戯をしたり お母さんお父さん方もダンスをしたり

 

はち切れるほどの披笑顔をもって 優雅に披露しているのだった

 

 

楽しみは此れから 本番 愈々メイン大松明の点火が近づいてくる

 

佳境に入ってくる 同時に実施される此の時池から 5、000発の打ち上げ花火が始まる

 

伝承花火師の創作花火であって 日本から持ち込まれた打ち上げ花火である

 

 

農業科卒業の大学院実習生の長にあたる孝正によって 大松明の着火準備は整った

 

 

マリーサが スピーカーより語った

 

(タウルヴィレッジの当主 ロレッタの挨拶が有ります その後松明の着火を行います)

 

 

(皆さんの協力で ご自身達が祝う第一回の祭りが斎行致しました 何の支障もなく

 

進行しております 真摯なお心が協調性自由平等を育んでおります

 

喜ばしい事です 全世界に開かれた 純粋結晶の 愛の時空間 タウル ヴィレッジ です

 

これからも地球の平和と 宇宙の自由平等 共存共栄を構築してまいりましょう

 

私達は静寂に推進して行きます)

 

 

ロレッタの話は終わり マリーサは孝正に大松明の点火を任せた

 

 

White Cassock を着して12人の男性使徒が Of fire ceremonywoの

 

担当者達であった 其の12人の使徒の中心的な進行駅任者となっているのが 

 

孝正である

 

彼の肩からは 白地に金色刺繡が施されている帯布 

 

ストラが両肩から膝下裾まで 垂れていた

  

 

他の11人は農業科大学院卒業生達である タウル ヴィレッジ

 

 で農業従事者として また研究室でバイオ研究農学博士でああり 

 

魔弾無く 日夜農業に従事しているのだ

 

 

大松明は 3年間乾燥させた松である 火の勢いはまさに烈火のご着く燃え盛った

 

火力は強い 焼き物に使う松材木の薪であればその通りである

 

池では 打ち上げ花火の点火も 大松明の着火と一緒であった

 

 

日本から お見えになった 花火師の職人達が 打ち上げているのだ

 

総勢100人 1週間前から センタウル城 ホテルカララ館に宿泊し

 

花火作業に余念がないのである

 

 

軈て 松明も下火になって来た 花火も ラストショウ の仕掛け花火も先程終了した

 

愈々賑やかさも盛況であった野外活動も落着きさを 含んできたのか 

 

各自割り当て役に添った作業に手を掛け始めた

 

 

 

真っ先に 無空が 空間エネルギの異常を 感受取ったのである

 

すぐさま メルクが 無空からのメッセージを受信した

 

とっ… その時 満天に煌めく星々を覆い隠すように直径50mも有ろうかとする

 

ダークマター真円状型の 黒影(くろかげ)が 我々が気づかないまま

 

キャンプ場の上空に現れっていたのだった

 

今までに現れた事が無かった巨大UFOであった

 

 

 

「所属グループを発信せよ 発信せよ 発信せよ」

 

今度はメルクから 発信した

 

 

 

「我等は 今振動性音声複合体をもって地球周波数帯に合わせている 

 

地球人類に示唆している 

 

我々は宇宙連合統一の集合体に在る

 

宇宙連合を創立させた

 

第一次元界(33次元界に位置して居る存在)最初の量子エネルギー体である

 

ビッグバン直後の 初発の銀河系である 地球からの時間的距離は 131億光年にある)

 

 

サナークは宇宙のハーモニーと 愛をこめて宇宙の全生命体に 相互の共有振動の

 

 

 


                      風吹くまにまに コスモス

 

 

 

宇宙法則性を提示しながら 宇宙 の推進に寄与しているのだ 

 

地球の存在無くして 大宇宙の存在はあり得ぬのだ」

 

 

どの様な方法で地球へいらしゃったのですか」

 

 

「私達は 1なるものの法則 そのものである 

 

従って 第一次元界は 全宇宙は吾自身であり

 

わが身は全全体に遍満している メルクリウスは我に溶け込んでいるエネルギー体

 

であるから 其の移動場所は 我そのものなのだ だから其処に 

 

我を表現することが出来るのである」

 

 

 

シリウスUFO存在は 不確実性物質的要素を孕んでいる4次元~五次限界 

 

初期の間で 活動しているエネルギー体である

 

シリウスUFOはキャンプ場上空の 第一次元界の ダークマターエネルギー体の存在が

 

感知出来なく すり抜けて上空へ停止した  

 

その上空には 量子エネルギーが存在して居る事など気付かない

 

信仰的には神そのもの

 

シリウスは第4次元界後期の存在である 語るもがなである

 

 

 

 

 

 

 

                         後日、続編を連載いたします

 

 

 

 

 

 

 

                      カラキル ダイセイ