Geneva (Mr ムシェイコムラミ photo)

 

 

花壇の手入れも学生たちの協調の証 日々の天気が良かったのか

 

陽当たりが良かったのでコスモスの若い茎も 次々と 伸び始めていた 

 

蕾の先端に パープル カラーが現れていた

 

White pink の花も数多く咲いていた

 

害虫駆除を考える事 アブラムシ類 ハダニ ナメクジ等と

 

 病気対策 灰色かび病 うどんこ病がある

 

学生たちは 全員に 薬剤防護服を着して 

 

薬剤散布場所を2分(害虫駆除チームと病気排除チーム)とし 

 

各グループリーダーの下にて薬剤散布の場所交換することとして

 

実習作業についた

 

その作業中普通児童学生3人が 北方上空にUFOを見つけた

 

一般の学生達は 本来保持している未知であった自身の能力を開花させたのだった

 

誕生後初めて目にする UFOであった それは驚きであった

 

 

マリーサは メルクにテレパシーをそうしんした」を送信した

 

ロレッタへ送信した

 

 

(おば様 愈々 一般学生も能力開花しております 北方上空にUFOを捉えることが

 

出来る(可能な学生…不可能な学生)んです それで少し騒ぎが出始めているのです

 

先生も見えるという事を告げて安心感を持たせたい… 騒ぎを収めたいと思います)

 

 

(マリーサ … 子供達の意見 気持ちを良く聞き取ってあげてください)

 

 

(はい… そうします)

 

 

 

 

                           real UFO

 

 

 

メルクはテレポテーションにて 北方市営スキー場へ自身を瞬間移動させ

 

降下できる地点へUFOに指示誘導をした

 

静かに降下したUFOから 光を放っている生命エネルギー体 3存在が現れて

 

光り輝くエネルギー体は 段々と物質化へ変異した

 

その物質生命体は 人間であった

 

しかし 顔の造形に於いて 堀深い左右目の幅 つまり第3の眼にあたる眉間が

 

地球人と異なっていた 広過ぎるのである 額も同じであり 丸坊主で

 

髪の毛は生えていないのであった 他 腕 脚 地球人である

 

身体は大きい 身長は2mはある がっちり系の大男であるのだ

 

 

「貴方達は 何(いず)れ所属組織にあたるのか」

 

 

私達は 貴方達と同じ 遠い過去の時代から 地球へ来訪てきました 

 

深い交流を大切に培ってきました

 

私達の惑星は 九次元界シリウスです 高度に進化上昇社会文明を

 

築き上げています

 

私達は地球の人々に技術を授けて来ました 

 

絶えず新しい文明の指導者に 少しでも強力な牽引力実現のために

 

私達の技術を活用させて来たのです ですが人間は受けてきた恩義を忘れて

 

思考行動の継続性に 途轍もなく弱体で主体性に欠けて来る

 

その都度私達は 新しい文明を築き上げさせる為 

 

新く指導する 代表者となる人を探して 地球の為に人類のために

 

活躍出来る人材を育成してゆきたいのであるのだ

 

幸いにも 今現在に至って やっと 夫れらしい人間達が 

 

見つけ易くなって来たのである

 

幼児童から大学生の中に 指導者になれる人間が 大勢居るのである

 

私達は地球の進化の為に 選ばれるべき人々に協力して

 

行きたいと思っている)

 

 

「今 地球はケンタウルス座 所属 宇宙連合艦隊率いる惑星地球である

 

この惑星地球は宇宙規則に於いて 大宇宙より各所属組織より 

 

無限承認された太陽系第三惑星地球である 

 

宇宙真理法則を理解して居ると思うが 

 

一切は他の一切に干渉しては成らない 事となっている

 

其の事は シリウスも 理解して居(お)る処であると 思う

 

 

正しく思うならば 太陽系内全ての存在は 宇宙規則法則内に合致した

 

惑星地球を内在している バランスの保たれた惑星統一を連結しているのである

 

故に 之より地球へ一切の接触は全無である」

 

 

シリウスの3人は 踵を返すと 徐にUFO内へ戻って行った

 

忽(たちま)ちUFOは急上昇を成して消え去って行った

 

 

一方 宇宙には多種類の生命体(娯楽映画的にエイリアンと言われている)が

 

今尚 地球へ現れているが 時として地球人に変異しているのだ

 

 決して地球人に対して害をなす事は無い

 

 

「我々は 納得できない」

 

ほんの少しの 数秒後 シリウスUFOから発信されたテレパシー送信を 

 

メルクは受信した 

 

 

 

 

 

                   後日、続編を連載いたします

 

 

 

 

                 カラキル ダイセイ