日本は
対応に苦しむところ
『戦場にかける橋』
クワイ川鉄道建設をめぐり
イギリスと壮絶な死闘
日本は
滅多にやらなかったことだけど
現地の宗教勢力に組みし
イギリスに対抗
こんなことも
昭和天皇崩御・第一報に
大喪の礼参加
真っ先に表明したのが
ミャンマー
それも軍事政権だった
(もう一人
反共パラグアイの独裁者
アルフレド・ストロエスネル
大喪の礼より前に失脚)
地政学的にも
地下資源の宝庫としても
見捨て難い
なかなか撤退は難しい
日本は
対応に苦しむところ
『戦場にかける橋』
クワイ川鉄道建設をめぐり
イギリスと壮絶な死闘
日本は
滅多にやらなかったことだけど
現地の宗教勢力に組みし
イギリスに対抗
こんなことも
昭和天皇崩御・第一報に
大喪の礼参加
真っ先に表明したのが
ミャンマー
それも軍事政権だった
(もう一人
反共パラグアイの独裁者
アルフレド・ストロエスネル
大喪の礼より前に失脚)
地政学的にも
地下資源の宝庫としても
見捨て難い
なかなか撤退は難しい
マスコミで
農業についてあれこれ言ってるやつ
その大半
農業の非能率に見えるところ
2次産業や3次産業のノウハウ
導入すれば何とか
そんな奴がほとんど
こんな奴をのさばらせると
日本の食料政策をミスリードさせるだけ
『こども庁』
それも必要だと思うが
『おとな庁』
いい年をして
然るべき教養
身についていない
口の利き方も知らない
まともな文章一つ書けない
そんなおとな
これ以上作ってはいけない!
最近強く
そう思うんだが
とりわけ戦後
大学及び大学院
最終就職先である企業
彼らが
人材のモデルを決めてきた
日本の行き詰まり
すべてこれに原因している
戦前はそうではなかった
福沢諭吉の慶應義塾
実学中心ではあったが
教養人を作ろうとしていた
それは
大久保利通が作った
東京大学
こちらも同じ
東京大学は
官吏育成大学
これに対し京都大学
学者および教養人の育成
最初から目標に
『デカンショ世代』
デカルト・カント・ショーペンハウエル
当時
世界教養の最先端とされた
ドイツのそれを吸収するため
ナンバースクールエリート学生
ドイツ語で
これらドイツ哲学書
辞書なしで読める
それを目標とされた
滑稽
かもしれない
しかし当時は真剣だった
一定の成果を上げていた
戦前の様々な教養人
かかる教育の成果だった
少なくとも
『ビジネスの話オンリー』
戦前社会では
そのような人間
相手にされなかった
少なくとも
この半分のレベル
それを目標に
『大人の教養』
その再構築
むしろ国家が範垂れるべき
その時宜到来と考える
左肩に力が
どうもうまく入らない
麻痺しているとか
指が麻痺するとか
そういうことは全然ない
思ったように動く
脳梗塞
とかではないようだが
困ったもんだ
小澤征爾、秋山和慶
山本直純ら
日本の指揮者を育てた人
指揮の教程
単純な動きに分解
基礎から教える方法を確立
その著書は
レナード・バーンスタイン
Herbert von Karajanから絶賛され
海外でも翻訳出版されている