『フリーエネルギー』ガタガタ言う奴がいるから見せてやる | おととひの世界

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小汚いアメリカ人が
特許を取っているそうだ
それも戦中戦後のドサクサで

大正年間 
アルバート・アインシュタイン来日
やってきた日本で

『実現不可能なはずの永久機関』
立派に動いているのを見て驚嘆

どうしてこれが動くのか?
直ちに理解できなかった

という
新聞も残ってるよ
アメリカ人の発明じゃない

最初に作った人
『平田棟吉』
という菓子職人だそうだよ

その昔は皆が皆
大学に行けたわけじゃないから
いろいろな分野に有能な人が散っていた
この人もそういう人だったんだろう

これは永久機関じゃないよ

封入されたエーテル
それが周囲の常温熱を
仕事へ変換している

『常温熱を熱源とした熱機関』

それが正しい説明だ
そしてそれこそまさに

『フリーエネルギー』ということ

空気中にある
環境中にあるエネルギーを
そのまま仕事にすることはできない

『エネルギー』を
『仕事』へ『変換』する
そのためには

『流れ・エナジーフロー』をもたらす媒体

絶対に必要になるということ

エネルギー
それ自体があっても
何の意味もない

例えば富士山3776 M
上から岩石を落とせば
莫大なエネルギーが解放されるが

『山を崩してヤマ発電』
普通考えないだろ?

エネルギーには

『利用可能なもの』と
『利用不可能なもの』がある

利用が難しいエネルギー
いくらあっても仕方がない

『平和鳥・水飲み鳥』
エネルギーというものの仕組み
根本から教えてくれる

またとない教材だ
往復運動を繰り返す
一旦エネルギーゼロになるから能率が悪い
回転運動にすればいい

ヒートパイプ式の機械を作る
簡単なタービン機関でエネルギーを取り出す

そうすれば
地熱発電とか
温度差発電みたいなこと
あるいはできるだろう

効率は悪いかもしれないが
安全は安全だよね

それにしても
こんなもの作る日本人

大したものだし
もう少し宣伝しても
良いのではないかと思うが

個人的には
風力発電みたいなものより

日本周辺の海中に
大きな水中タービン

そこで
海流の
巨大運動エネルギーを
電力に変換する

海流発電
そっちの方がおそらく
安定して実効出力を上げられる
と思っているけどね