ルイ16世とマリー・アントワネット
断頭台の露に消えた
ジャコバン党
ろくなことしなかった
『ヴァルミーの戦い』で
フランス雑兵軍
名だたる帝国の貴族軍隊に勝った
しかし国にカネがない
ルイ14世の贅沢と戦三昧から
フランス財政は破綻
だから革命が起きた
カネはふっても叩いても
そんな中
遠征押しまくっている天才がいた
エジプトでもイタリアでも
『ナポレオン・ボナパルト』
誰かがこいつに目つけた
ナポレオンだって
先立つカネ無きゃ戦争はできない
『貸したやつがいる』って事
『誰が、何のために』
『ナポレオン』にカネを貸したんだ?
ヨーロッパ全土で
ナポレオンが暴れまわる
ヨーロッパ
どこに行っても安全地帯はない
財産置いておくと大変なことに
カネ持ち王侯貴族
最も安全な場所を探した
スイスもロシア安全ではない
大陸と海で隔てられた
『大英帝国・イギリス』
財産を金塊に
そしてイングランド銀行に預けた
イングランド銀
これを担保に
『イングランド銀行券』
初の兌換紙幣を発行した
オーナーはロスチャイルド
大英帝国は借金をする
しかし上り坂の国
全世界で征服活動を
日々成長をしている
イングランド国債
ほとんどがロスチャイルド保有
何もしなくても利子が入る
このシステムを作るのに
『ナポレオン・ボナパルト』
完全に利用されたわけだ
だから戦後処理を話し合う
『ウィーン会議』
ヨーロッパ各国はフランスに
巨額賠償金を要求しなかった
ロンドンにもロスチャイルド
パリにもロスチャイルド
フランクフルトにもロスチャイルド
ウィーンにもロスチャイルド
フランスを叩いて
得することなど何もない
むしろ
金融資産はそのままに
市民が落ち着いて暮らす方がありがたい
こうしてフランス
産業革命工業国家として
大成功すること一度もなく
遅れた農業国家から
いきなり
欧州最大級の
『金融資産国家』になった
『ヨーロッパの金貸し』と言われた
だから
産業構造がいつもいびつ
ジミな工業をバカにし
重厚長大ハデなものバカリ
原発依存度50%以上
植民地から収奪できる
戦後アルジェリアやモロッコ
独立が相次いだが
アフリカの北西1/4
GDP の80%はフランス銀行に強制預金
アフリカが豊かになれるはずがない
そして
核実験に武器輸出
何のことはない
『トリコロール
自由、平等、博愛の国』
『芸術とワインの国』
『ファッションブランドの国』
これはあくまで表向きの顔
その素顔
アメリカのミニチュア版
悪の軍事帝国主義国家
それが『フランス』の正体
『 アフリカ諸国の
なかば強制的な預金がなければ
我々は生活水準を維持できない』
『ジャック・シラク』は正直に語った
マクロンはあまりにも
『ロスチャイルド直系』バレバレ
だから市民が怒っている
第五共和政
ぼちぼち終わりだろう
この次どういうことになるか?