狂躁亭覚書・画家 宮本武蔵1911301600宮本武蔵にとって『物を見る』という点剣術と絵画と書勝負どころが同じ宮本武蔵飛んでいるまさにその最中の鳥かなりたくさん描いている現在のハイスピードシャッターカメラ1/4000秒以下それくらいのスペックがないと捉えられないようなそういう『翔ぶ鳥の絵』武蔵はおそらく見ていたと思われる当時の誰も見たことがない瞬間宮本武蔵は確かに見ていたつまりそれくらいの『動体視力があった』ということ