いや集中的に
このひと月くらいいろんなこと
リサーチしましたよ
他の人が全然
注目していないことばかり
なんだけど
だからもっか
ある意味私独走状態なんだけど
いずれ気がついて
俺がやりだしたんだって
言い出す
そういうもんだよね
気持ちの悪い話
やっぱり夜思い出しても気持ちが悪い
ネット上のデマ話に
アチラの鶏養殖産業
もも肉を取るために
4本足のニワトリを作ってる
っていうのがある
フェイク写真もあるけど
あれはデマです

こんな写真もそうね
こういう写真どこかで拾ってきてさ
遺伝子操作で作られた牛とか書く
これは
ミオスタチン異常という
筋肉を作るのも
ある程度抑制するのも
どっちの機能もついてるんだけど
そのうち
筋肉が作られすぎるのを
抑制する機能を阻害する病気
があって
これがミオスタチン異常
そういう先天的な異常体質牛がいて
その写真をさもそのように
というのがほとんどだね
筋肉を壊すことが
出来ないってのは困ったこと
手術で削らなきゃならないんですよ
むちゃくちゃに苦痛なこと
この牛の場合だと
早く殺さなきゃならないだろうね
しかし
ミオスタチン異常の鶏を作る
ということもできなくはないわけで
それはやっている
可能性があるわけですよ
ただ品種改良
これ改良と言うべきなのか?
鶏の胸肉だけ
異常に肥大する品種
ってのがあるんで
ミオスタチン関連の
ゲノムを弄ってるかどうか
わからないけどともかく
本来の鳥の羽ばたきに使う筋肉
だけ異常に発達する
鶏は普通あまり飛ばないけどね
もちろん
発育異常になります
早く成長する餌と
早く成長する薬剤を与えられ
さらに早く成長します
しかし
成体になる前に殺し
出荷してしまうんですよ
胸の筋肉だけ
異常に巨大になる
呼吸するのもしんどい状態になって
大きくなる前に立てなくなる
心臓もヤラれてしまう
結局大人になるまで
生きていないんですね
だから若鶏のうちに
殺してしまうんです
これ全部本当の話です
今向こうでフライドチキンとか
ナゲットになっている
そういう鶏
チキンほとんどがそういう
あと特定の成分
よく吸収するように
早く吸収するように
これは
ある種の抗生物質を
抗生物質としての
目的以外に使うと
そうなるんですけど
この現象は早くから知られていて
魚の養殖でも使われています
今養殖ものの魚
ほとんどがそうじゃないですかね
テトラサイクリンだったかな
ありふれた抗生物質です
これを鶏とか
他の家畜にも使っている
しかしカルシウムが
足りなかったりする
早く大きくなるには
カルシウムを吸収する必要があるけれど
カルシウムの吸収率は一定だから
なかなか
普通の餌では足りないんですよ
そこでドーピングをやる
例の肉骨粉というやつ
餌に混ぜたわけ
そうしたらそこで
『狂牛病』が起きた
乳牛も肉牛もそんなもの
食べないわけで
現在の農業畜産業の延長で
起こるべくしてああいうことが起こる
メルマガで細かく書くけど
70年代末から2000年代初めにかけ
例えばハンバーガーだったり
ソフトドリンクだったり
消費量が大体1.5倍から
2倍になってるんですね
特にアメリカで 顕著
しかも 70年代からこっち
世界的な食糧産業による
市場独占が進行し
レーガン政権がそれに追い打ちをかけた
独占を促進するようなことばかり
すると 生産者
つまり養鶏業者とか牧畜業者とか
農家もそうですけど
安定して買ってくれるお客さん
と言うと特定の食料産業
食品産業しかないわけです
彼らの言いなりにならざるを得ない
ガンガン生産する
しないと買い取ってもらえないから
5年10年安定して
買ってもらうためには
従来の半分くらいのコストで
早く出荷しなければならない
その結果
薬漬けの 鶏や牛や豚ばかりになるんです
単に薬漬けで
育つばかりじゃありませんよ
例えばファミレスで
いつも 霜降りみたいな
しかも安いステーキが出てきますけど
あれも全部加工されたものですよね
後から注射して脂肪を
入れているわけです
もう誰も文句言う奴がいませんから
やりたい放題ですよ
なんとなく ちょっと手遅れ
だったと言うか
外食産業で食べる気が失せてくる
うどんやそばぐらいで
ノーサンキューという気がし始めます
企業名出すけど
マクドナルドも
ケンタッキーももういい
本当にもうまっぴらって気がします
メルマガこういう話
企業名ガンガン出しましょうかね?