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リンクも始めましたよ

わたくしめの都合で
 高額メルマガも普通のメルマガも 

メルマガのご注文は

できるだけ
本日10時までに
お願いいたします

くだんの 『5000円メルマガ 』

もし お買い上げ
 いただけるというお考え

お持ちの方
おられるようでしたら
 遅くとも

本日29日
 午前10時前までに

よろしくお願いいたします

今週土曜日で
公開を打ち切ります
予定早まること
ありえなくはないです

本日10時までは確実にあります
確実に お買い求めいただけるとすれば
本日 AM 10時 までです

すでに
1度おかしなことが
昨日一時 閲覧 できなくなった

どこかから
圧力がかかったりすると

一方的に削除されたり
ということも 
ありますからね

Ameba さん
ブログでも時々
そういうことがあるんで

そうなると閲覧できなくなる
その可能性があるので

 購買 して
いただいたかた 

恐縮ながら
ご面倒でも
スクショ保存をお願いいたします

続きモノの
 ご購入いただいている ブログ
 ぼちぼち再開しないと

これも考えてみると

 掲載されている 資料 や意見
 バラバラなんですけど

 私流にまとめた結果
 結論としてはかなり
重大なことになってしまい 

正直当惑しています

 ドイツは
 ロシアに対し 20世紀2度
大戦争を仕掛けました

 第1次世界大戦の時は ともかく

 2度目のナチスの時は 明らかに
 広大な 旧ソ連が領有する 大地 

そのものを狙っていた

 歴史家や 軍事専門家は
戦略拠点や工場やエネルギーの話ばかり

それは間違いです
 ヒトラーは 結局 
ドイツがスーパーパワーになるのに
何が足りないかが
よく分かっていた

 それは広大な黒土地帯だったんですよ

 アメリカと旧ソ連現ロシア
 この 両大国だけが

 自国のみならず
 世界の1/3から半分を 賄うだけの
余剰食料生産能力があった 

他の領土を
いくら占領しても
それはできないこと 

どうしてこれほど単純なことが
今まで指摘されなかったのか?

 今後も大戦争が起こる
としたら

これをめぐる戦いになるはずで
チェルノーゼムやグレートプレーンズ
それを超える 性能を持つ

 『黒ぼく土』

という特殊黒土地帯にある日本

超大国として
占領する必要が出てきた

平成の政治は
そのためにのみ行われている
そういうことだったんで

アメリカ合衆国が 
大豆を中心としたマメ科植物の生産に
本腰を入れた 

ヨーロッパが18世紀
 アメリカが19世紀

 ダイズの本格利用
 彼らはとても遅かったんです

 東アジアの特産ですからね

 最初は飼料作物ぐらいにしか
考えていなかった

 ごく最近までそうだった
しかし 田中角栄による
ブラジルセラードの開発成功を見て

 ダイズが
 単なる作物ではなく

 放置しておいても
 肥料を使わずとも 同じ効果を
 土地にもたらすということの重大さ

その意味に彼らは気がついた
現在ブラジルもアルゼンチンも

 アメリカと肩を並べる
 世界 一二を争いダイズ供給地帯

プーチンロシア も シベリアで
同じことを始めてます

それが1990~2000年代

ちょうどその頃
 最初のオイルピーク
どうやら2006年頃が
そうだったみたいで

石油生産の終わりが見えてきたこと 

石油の力で
窒素固定をやって
食料生産をすることができなくなる

アメリカもロシアも
それを見据えている

チェルノーゼムと
 great plains 以外
押さえておかねばならない 黒土地帯

それは『日本』しかないんですよ

まあその前に
 放射能汚染をほったらかしに
今の日本がやっているように

 そうすれば
占領する値打ちも
なくなるんですけどね

米 ロともに
どこかに占領されるよりは
それでもいいかなと考えている

 列島の戦略的重要性なんて
 ネトウヨが考えている ほどの
ことじゃないです

シリーズもののメルマガ
 その線に収斂していくと思います