『 日本は
第二次世界大戦の結果を
受け入れるべきである
クリル諸島(北方四島のこと)
の現状はその結果である以上
ここがロシア領であることは
動かすことができない公知の事実
鳩山一郎内閣時代の日ソ共同宣言
つまり歯舞色丹2島先行返還論は
日露平和条約が将来結ばれるに
あたっての前提条件にはなり得ない』
と述べた
『ロシア通の元外交官』という
佐藤優氏に
説明してもらいたい話な
北方領土問題は前進した前進したって
プーチンが何かやるたび
言ってきた人だけどさ
特にプーチンが大遅刻してきた
安倍プーチン下関会談
あの前から何か大きな
前進がありますよありますよって
ずっと言ってきたよねあの人
何もなかったわけですよ
それどころか
鳩山一郎内閣以前まで後退したんだよ
安倍内閣の時にはっきりとね
それも不可逆的レベルまで後退した
安倍総理がいてもいなくても
おそらくそうなっただろう
外務省の専門家がこの程度
ということはまあ要するに
外務省が北方領土返還のために
対ロシア外交なんかやっても
ムダだということだよね
かつて
日ソ間に懸案事項は存在していない
と強弁するソ連側に
真っ赤になってまくし立てた田中角栄
日ソ両国間に
解決すべき問題は存在する
ということを認めさせて
一応そこで線を引いたんだよ
ところが平成の安倍晋三内閣の時に
それより遥か手前まで
ラインを下げられてしまったんだ
致命的な外交の失敗だ
普通は予算減らされるよね
こういう結果ならさ
ところが安倍晋三内閣になって以来
日本外交の環境整備の名目?
一体何十兆円ばらまいてんの?
砂漠に水撒いてきたわけだよ
それがはっきりした一言でしたね
ところがネトウヨ始め
全くそのことを追及する声がない
いつものことだけどさ
『 人間は自分が信じたい情報
接したいと思う情報にしか触れないし
その他の不都合な事実には目をつぶる』
それはネトウヨも外務省もみんな同じだ
こういう連中はいつまでたっても
『進歩』なんかしませんよ
こんな連中が情報活動やった
その結果がこれなわけだ
敗戦間際に結果が一回出てるよね
1945年昭和20年5月7日
ナチスドイツ連合軍側に無条件降伏
それから8月15日まで日本は
全世界を敵に戦ってたんだよね
正確には1945年8月9日の
ソ連対日参戦後は
完全に全世界相手に一週間戦った
日ソ不可侵条約を破りと言うんだけど
旧ソ連が取り決め自動延長を拒否したよね
スターリンはもちろん欲かいた
しかしヤルタ会談の時ルーズベルトから
早いところ対日参戦してくれないか?
と言われて
日ソ中立条約をたてに
これを拒否しているんですよ
それからアメリカは何をやった?
日露戦争・旅順陥落の日
つまりロシア側が負けた日
1945年昭和20年
3月10日に東京大空襲
同じ5月27日
二度目の東京大空襲
この時は山の手が襲われた
5月27日は
『天気晴朗なれど浪高し』の日
『日本海海戦でロシアが負けた日』だ
その日に乃木坂で
子供たちを黒焦げにしたのがアメリカだ
乃木坂周辺で
黒焦げの子供の死体が
並んでいたそうですよ
『乃木坂』だぜ?
『乃木坂48』がいる『乃木坂』だよ!
ここが乃木希典にちなんで
つけられた地名だということ
奴らつまりアメリカは
百も承知でやった
何のためだ?
スターリンのご機嫌を取るためだ
そこまで卑屈な真似をしてまで
アメリカはスターリンのご機嫌をとった
自分ところの兵隊を死なせたくない
一刻も早く旧ソ連に参戦してもらいたかった
そればかりじゃないぜ
未だ日ソ不可侵が有効なうちから
アメリカ側は旧ソ連の将兵を招き
アメリカ領内で
強行上陸作戦の特訓を行っていた
アメリカ側が指導したんだよ
旧ソ連は経験がなかったからだ
そして旧ソ連軍は満州に侵攻
そして樺太と北方領土に侵攻した
その時大量の上陸用舟艇が
要ったはずだった
ソ連側にそんなものないからね
全部アメリカが貸し出したんだよ
140隻以上もの船をね
全部小舟じゃない
でかい船だよ
去年の北海道新聞スクープで
それが出たけど新聞協会賞は
貰えなかったよね
アメリカの様のご機嫌を損ねるからだ
今年何か変化があるか?
と思ったら相変わらずだよ
あの犯罪の共犯の方割れ
つまり旧ソ連の話ばかりして
アメリカには誰もデモをかけてなかった
アメリカに正面から殴られても
アメリカに殴られたとはわからない
哀れな奴等だよ
理解できないこと
不都合な真実にはずっと目をつぶる
これが日本人の習性なんだ
ほんの少し手を伸ばせば
確認できることであってもな
日本外交って何が出来る?
シリア停戦の手伝いができるか?
何もできないだろ?
圧力圧力と言って
花一匁やるしかできないんだよ
ロシアもちろん中国だって
もっといろんなことができるさ
そんな日本にロシアが
何の褒美にそんなもの
返してくれるというんだ?
そもそも少し考えてみれば
子供のオツムでもわかることじゃないか
日本が先の戦の結果を
受け入れてということで
国際社会に復帰を認められたのが
『サンフランシスコ講和条約』
だったわけだよね
あの時サンフランシスコの調印式
旧ソ連は参加していなかったんだ
しかし国連常任理事国
大連合国 = 国連だ
ユナイテッド ネーションズ
UNITED NATIONS だ
全く同じ綴りだ
国連と連合国は同じものだ
現実に中国語ではそう書かれてるよ
ちゃんと『聯合國』ってな
『国際連合』なんて
ごまかし言葉を作ったのは
日本の外務省なんだろう
国際連合は国際救助隊とは違う
『サンダーバード』ではないんだ
先月の末
ロシアの諜報活動のトップ
と思われる3人が
アメリカを堂々と訪問した
こっそりと裏口からではない
堂々と正面玄関口から訪米している
ロシア連邦対外情報庁長官
セルゲイ・ナルイシキン
ロシア連邦保安庁長官
アレクサンドル・ボルトニコフ
ロシア連邦軍参謀本部情報総局局長
イーゴリ・コロボフ
内政と対外諜報活動
及び軍情報部全ての幹部が
ワシントンにそろい踏みしたわけだ
注目されるべきは
マイク・ポンペオCIA長官と
会見しているらしいこと
ロシアの諜報活動の3トップが
CIA長官と会見だよ
白昼堂々と
さすがにロシアゲートを
でっち上げたとされる
FBI の連中とは会ってないみたいだけどね
これは唐突に決まったことではなく
同じく1月の半ばに
アメリカ国務省の実力派と
すり合わせをやって決められたこと
おそらく旧ソ連の時代から
アメリカと関係が良かったころも含めて
初めてのことじゃないかと言ってるよ
あちらのジャーナリストが
何が話し合われたか?だ
日本があずかり知らぬ話
であることだけは確か
可及的速やかにアメリカロシア両国間で
それも対外諜報・情報部門のトップレベルで
すり合わせておかなければならないこと
それがあるからこういうことになったんだ
シリア及びレバノン
活動しているイランの軍関係者と
イスラエルが不意に衝突を起こした場合
瞬く間に中東全域で
核戦争が勃発する可能性がある
アメリカロシア
片方が巻き込まれただけで
全面核戦争になる可能性がある
おそらくそのためのフェイルセーフ
そしてもう一つが北朝鮮だよ
ここでも何かあれば
一つ間違えば
アメリカロシアで同じことが起こる
綿密に打ち合わせをしておく必要があるよ
つまり近い将来このどちらかで
あるいは両方で
戦争が起こるということだ
その兆し以外のなんでもないと思うよ