体育会なんかね
歳をとって長い事運動していない
フルマラソンとか場合によっては
トライアスロンみたいなことに
その後バッタリと運動をやっていないとか
元自衛官なんかもそう
やめてから長いこと
家での生活が長かったとか
病院で私も言われたけど
危険なんだって
昔きつい運動を長年やったって人は
心臓が大きくなってるんですよ
間違いなく心臓肥大です
それが長い事運動しないとね
心臓は大きなまま
ただ心臓の筋肉が痩せてくる
病気がちで長いこと寝てばっかり
だったりすると
びっくりするほど
心臓の筋肉が痩せて薄くなってしまう
紙みたいにペラペラになるそうで
しかも心臓の大動脈弁が
長年の酷使によって
ボロボロになっていたりとかも
併発することがままあるみたいで
そうすると
心音を聴診器で聞いてみると
音が乱れていることがわかる
大動脈弁から大動脈
心臓からまず最初の大きな血流が
押し出されるんですけど
それが逆流して戻るんです
怖い話だけど『慢性心不全』です
若い頃激しい運動やっていて
その後パタリと行っておらず
最近階段を昇り降りする時に
息が切れたりするという人は
ちょっと疑う必要あるかも?
結構多いんだそうですよ
大体高血圧を併発してるので
より強い拍動で大動脈弁
開けたり閉めたりするんで
大動脈弁がボロくなりやすいんですよね
そうなっちゃうと場合によっては
人工弁置換手術なんて言う
大手術を受けなきゃならなくなります
これをやってしまうと
1級の身体障害者になります
父親は八十歳でこの手術やりました
それでなくてもね
かなり派手なハードスポーツマン
そして長い事運動やっておらず
むしろ歩行不足と言うか運動不足
暴飲暴食で血圧は放置
既になってしまっていると
40代50代には結構います
それが昔取った杵柄で
急に運動したりすると一発で
死んじゃったりするんですよ
怖いことでしょ?
私ちょっとその傾向指摘されててね
分かっていれば
気をつけることができるけど
気がついていない人の方が多いんだって
だから昔プロスポーツマンだったり
あるいはハードなスポーツをやっていた人
元自衛官だったりとか
普通に暮らしてる人より
むしろそっちの方が危険なんですよ
心臓はかつて鍛えたから
ずっと丈夫ってことはないんです
一年病気療養すると
どんな人でも紙みたいに
薄いものになっちゃうらしいよ
そんなひとは
急に運動するのは危険
むしろウォーキングから始めないと危ない
45過ぎた辺りで
毎年心臓の検診は受けた方がいいです
最近妙に息切れするようになった
と思っている人は絶対にうけるべき
その辺りだったら
まだ運動と薬で手術受けなくても済む
可能性があります
元スポーツマンで現在
高血圧と息切れ
身に覚えのある向き気をつけて