狂躁亭深夜短信・刻々と近づく9月1日17082800 | おととひの世界

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リンクも始めましたよ

トランプは例によって
 twitter で色々吠えている

北朝鮮がだいぶ分かってきた
みたいな事を言い出している
はたから見ていると
何がわかっているのか?
さっぱり分からない

水面下での交渉は
おそらく続いているはずで
環境づくりということも
あるのだろうが
その一方で

アメリカ国民は9月1日までに
北朝鮮から退去するように
また北朝鮮への渡航を
その日をもって禁止すると

8月の頭に触れを出しているが
国務省声明文という形でね
それは未だに撤回されていない

刻々とその日が近づいている
北朝鮮及び韓国にいる
アメリカ人は100万人ぐらい
全民間機全軍用機を使っても
全員退避は大変時間がかかるはずだ

1週間かそこらでは
おそらく無理だろう
まさかとは思うが

アメリカ政府が予め
国民向けにも予防線を張っている
ということかもしれない
あれだけ言ったのだから
というディスターブだ

国際関係の急激な進展により
アメリカ国民が
戦地に取り残される

という事態は
第二次大戦のはじめに現実にあった
やはり夏の終わりだった

1939年
独ソ不可侵条約締結
それから間もなく

ナチスドイツと旧ソ連
両軍はポーランドに侵攻
第二次世界大戦が始まった

独ソ不可侵条約の発表から
第二次世界大戦の勃発まで
数日しかなかった

このため多数のアメリカ人が
大陸に取り残された
もちろんユダヤ人も大勢いた
大変な目にあったのは間違いない

ナチスドイツは情け容赦がないし
ユダヤ人であることが
露見でもすれば

現実にドイツ兵は
ユダヤ教の宗教的しきたりである
『割礼』

いいにくいけど
チンチンの皮を生まれた時に
切ってしまうわけね
ユダヤ教徒は必ずやっている
パンツを脱がしてそれを改めることを
全く厭わなかった

大変なものだったに違いない
ポーランドは攻め込まれた側だけれど
ポーランド人には悪いけど
大変だらしのない軍隊だった

軍の規律は緩んでいて
しかも機構も旧式
そもそもあの時代に
100万頭以上の馬を揃えて
史上最大の騎馬軍団を作ったと
自慢していた軍隊だ

すでに世界は機甲師団・つまり
戦車と自走砲の時代に
突入していたと言うのに

日本だって笑えないよ
似たり寄ったりだったからね

あの頃半分車輪
半分キャタピラと言う
軍用ハーフトラックがたくさんあった

少なくともナチスドイツと
旧ソ連はそうだった
戦場におけるバスだ

Sdkfz(スダコフツ)251型
軍用トラックとして
ミリタリープラモデルで人気だよね

それに騎馬軍団で
対抗しようとしていたのが
ポーランド軍だったんだ
確かにナチスもソ連も悪かったさ

しかしポーランドの準備不足と
時代錯誤ぶりも相当なものだった

ドイツの歩兵は
歩いたりなんかしてなかったよ

日本兵は歩いていたけどな
よくあれであれだけ
戦ったもんだと思うよ
日本の兵隊さんは

ともかく圧倒的な輸送力だ

1日100キロ平気で進撃してくる
そんな時にどうやって逃げられる?

相手は敵国民じゃないから
と言って情け容赦はしない

戦地にいるものは全部
敵国民になってしまう

運良く憲兵隊に連行されても
本国に帰るまでに
どれくらい時間がかかるか?

あまり多くを語っていないが
あの頃ヨーロッパで大変な目にあった
アメリカ人は大勢いたはずだよ

ちょくちょくドラマや映画では
その辺使われているけどね

これから朝鮮半島に渡航しよう
という場合は

そういう目にあうかもしれない
というリスクを背負う
ということを
忘れてはいけない

トランプをあらかじめ
自国民に対して
そう言ってるわけだよ

日本の安倍総理は一言でも
そんなこと言ったかね?

そのあたり
アメリカ国務省の声明なんかを
参考にした方が
当てになるだろうな

修学旅行なんて
もってのほかだと思うが
今でも行ってるところあるわけだろ?

それこそ自己責任だな