狂躁亭夜間短信・町田市・川崎市北部の神社1707262230 | おととひの世界

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リンクも始めましたよ

祭礼じゃないけど
今日は例の月読神社の特別な日なわけだ
正式なお祭りは秋だけどね

町田の北部から川崎市北部にかけて
ちょっと神社の密集度合いが
異様なんだよな

ツクヨミに殺されたウケモチ
これを祀っている神社は
汁守神社と言うんだけど

月読の北西にあるよね
現在 ja 農協が
地元農産物の直売所を設けている
所のすぐ近くだ

その近くの田畑でまさしく
白洲次郎氏が農業をやっていた

この神社がこうやって
堂々と立ってること自体
大変珍しいことだ
それからこの辺りは何故か


御嶽神社が多いんだよね
それもちょっと異様なくらいやたらに
つまりレイライン絡みってことだ
フォッサマグナの上を
通ってるわけじゃないのに
フォッサマグナ絡みの神社が
やたらにあるんだ
なぜだろう?

後この辺りは義経と弁慶伝説が
やたらにあるところ
数え上げたらきりがないぐらいだ
小田急線の柿生駅

マンション建設現場でかつて
大規模な遺跡が発見された
平安時代末から鎌倉時代始め頃の
要塞の跡だと言う

鎌倉街道本道のすぐ近くだよ
鎌倉街道の枝道は別にいっぱいあって
現在読売ランドがある
高い山があるよね

上杉謙信は遠路はるばる
小田原攻めをやってるんだけど
現在読売ランドがある辺りに
必ず見張り用の陣地を
設けていたみたいだ

ここから北は東京が一望できるし
南の相模国ににらみを
きかすこともできる

上杉謙信も源義経も
そこに目をつけたわけだ
その前の古代人も
みんなそうだったはずだ

戦争やろうってやつは
皆同じことを考える
『高地をとれ』と言うのは
戦争の鉄則だからな
だからどこに行ってもたか台には
必ず遺跡古墳があるんだ

ところが小田急線柿生駅周辺は
低いところだ
ただし鎌倉街道に近い

猜疑心の強い兄貴
源頼朝に隠れてこのような場所に
弟の義経が勝手に要塞を作る
なんてことができたはずがない
兄の命令でやったに決まっている

頼朝の最大のライバル
源氏の最大勢力・甲斐源氏
そのアンカーが
武田信玄だったわけだけど

それににらみをきかせたんだろうな
ともかく義経絡みの神社も
やたらにあるんだ

それからあの月読神社
持ってきた地元の豪族
亀井・カメイ氏

滅ぼされずに現在も残ってるよ
何故月読をここに持ってきたのか?
わけがわからない

それから小田急線
新百合ヶ丘駅周辺
日光だとかやたらに
徳川家康がらみの地名があるんだけど

徳川家康のお鷹場があったところ
なぜここに
徳川家康が目をつけたんだろう?
何かあったんじゃないだろうか?

くだんの白洲次郎氏の
田んぼのすぐ近くだよ
この辺り何か
語られていないことがあるんだ
でなきゃこれほど
訳ありの神社だとかが
やたらにあるわけがない

徳川家康や
白洲次郎が目をつける
それだけの理由があるんだろう
そういえば弘法大師・空海の
縁があるところもあるよ

元々ド田舎だった場所だぜ
今は人気住宅街になってるけどね
そして山間に見える
高圧線の異様な密集度

全国的にも稀だよねこれ
高圧線地図見てもわかるけど
探求したらとんでもない
事情が見えてくるんだろうねこれ