事実上の最高意思決定協議である
7月14日のワシントンにおける『2+2』
アメリカ側の異例なドタキャン
どうやら稲田防衛大臣
6月15日参議院外交防衛委員会の質疑答弁
アメリカ側の逆鱗に触れたみたいだね
普天間基地返還の問題
アメリカと協議して
実行がなされなければ
返還されない場合もあり得ると
はっきり言ったんだ
橋本・モンデール合意以来
日本側の防衛外交責任者が
普天間基地返還は
なされないかもしれない
ということを明言したのは
これが初めてだ
アメリカは普天間を結局
返す気はないのか?と
沖縄が反発するのは当然だよ
それを後ろから押すかたちになったのが
稲田発言だったんだ
今年の初めトランプ政権発足前後
バリバリの軍人出身の
マティス新国防長官
日本側の防衛当局者の
人物見極めもやったらしいんだけれど
もうその時点ですでに
『稲田はダメ』ということに
なっていたみたいだね
防衛省内部も
最初は期待していたみたいだけれども
最近は一刻も早く
やめてくれだよね
この間の九州の水害の時も
途中で中座したわけだろ?
それだけでも鼎の軽重を問われるの
本人はそれも分からないんだな
この人弁護士だろ?
しかも昨日今日できた
インチキくさいロースクール
みたいなところではないよな
だからそういうちょんぼは
しないだろうと
安倍総理も思ったんだろうな?
とんでもないスカつかみだったな
しかし田中真紀子解任の顰に倣うことは
したくないみたいなこと言って
抵抗してるみたいじゃない?
安倍総理本人がさ
もう2+2キャンセル
アメリカが一方的に言ってきた時点で
辞めさせろ!と言ってるわけだよ
こいつとは話ができないと
露骨かもしれないけれど
これは大事な問題なんだから
日米両国にとって
一刻も早い善処を
こちら側に求めているということだよ
外交関係が傷つくかもしれない
ような形で警告してくるってのは
これだけ日本側が従属的な
日米関係にあっても
極めて異例なことだ
言葉は悪いが
イイ加減早く気が付けよ
バカヤロー!って意味だ
事の善し悪しはともかく
向こうは
身勝手だと思うか?と
この女が器でないことは
もう分かっているだろう?と
はっきりダメ出してきたわけだ
それに応じないとなると
これはいよいよ
安倍内閣そのものを潰しに来るぞ
どういう形かわからんが
アメリカそのものが だ
そういう前例ってあるからね
1982年に突如退任した
鈴木善幸内閣だ
あれははっきりアメリカが
辞めさせろと言ってきた
裏で仕切っていた
田中角栄にね
今回はどっちに向けて
言って来るのかね?