先般のF 18によるシリアミグ機撃墜に
態度を硬化させている
アメリカロシア両国間の
軍事行動における相互報告協定を
一方的に停止している
シリアはロシアの同盟国であり
そのシリア国内で
アメリカが軍事行動に及んだ場合
こちらから何かやるという
事前報告は一切しないと宣言している
これはつまりシリア領空は
ロシアが設定した飛行禁止区域にあたる
そう宣言したに等しいこと
未だに表に出てきていない
イランの通信社が伝えたニュースとして
米軍のグローバルホーク
有人戦闘機に匹敵する大きさの
大型ドローンだけど
どうもロシアが撃墜したらしい
もうそれから数日経ったが
後追いの報告がない
その後今度はアメリカ側から
シリア国内に新たな化学兵器の証拠が
見つかったと言い出した
何を根拠に言ってるのか?
全くわからない
しかしアメリカが言い出した以上
これはシリアに対してアメリカが
軍事行動を起こす前兆と考えるべき
おそらくその時期は米露首脳会談とか
G20の開催期間を狙ってくる
前回のシリア攻撃は
習近平との会談の最中だった
トランププーチン会談が行われている
最中に行われる可能性も
ただロシアのラブロフ外相は
すでに予防線を張っていて
同盟国に対するあらゆる攻撃が
そうおうの反撃を伴うものと考えろ
と言った
つまりアメリカがシリアを攻撃した場合
ロシアは同盟国として
助太刀せざるを得ないと言った
全部ひっくるめて言うと早い話が
近々アメリカはシリア攻撃に踏み切る
可能性が高いけれども
そうなった場合
ロシアはアメリカに対して攻撃を行う
つまり第三次世界大戦が勃発する
可能性が現実に出てきました
そんな感じですよ
大変危険ですね