ロシアのニュース番組でながされた
ロシア軍幹部がブリーフィングを
している映像。
某ブログでは その中での映像が
チラリとながされたとき、
ロシア軍の dirty bomb だとか
何とか言ってたかな?
手違いで映り込んでしまったのだと。
ロシアの報道番組のテレビカメラにね。
どうやら間違いだったみたいだね。
〔status― 6〕という名のついた
新型の超強力核魚雷だったらしい。
射程距離が5000キロとか
1万キロとか言われているので。
これも本当かどうかわからんが
もしそれが本当ならば
それは ロケットやバッテリ駆動など
ではなくて、
その大型核魚雷じたい
小型の原子力潜水艦 に
ほかならない ってこと
じゃないのか?
水中時速が185キロとか言ってるぞ。
いまだ西側が対抗手段を持ってない
スーパーキャビテーション技術で
第一世代で時速300キロ
第2世代後だと 時速700km 以上
という、ロシアの海中必殺兵器
シュクバルとツナミ。
あの技術を また転用したり
しているのかね?
どのくらいの大きさの物か
分からんが
原子力潜水艦から
深度1000メートルで
発射されるという。
水深1000メートルで、時速185キロ。
それでいて 射程距離は5000キロ以上。
これは 水中でしとめることは
大変難しい。おそらく 最大可潜深度
では 自衛隊の最新鋭潜水艦だって
負けちゃいないと思うけど。
スペックは公表されてないけどね。
それでもギリギリだろうね。
他の国の潜水艦ではたぶん無理だよ。
さらに大問題なのはその核弾頭の威力。
現在知られているものの中で
最大なのは
旧ソ連のツァーリ・ボンバ水素爆弾。
威力は57 メガトン。
1960年代 はじめに
ノヴァゼムーリャ で実験。
繰り返すが これが史上最大の水爆。
ところが この「ステータス―6」
なんと 100メガトンだと言うんだな。
しかも 水素爆弾ではないらしいんだ。
コバルト爆弾だよ。
半減期は五年だったか 50年だったか?
何度か ジェームスボンド映画
とかに出てきたけどな。
ゴールドフィンガーとかな。
あまりにも放射線の量が多すぎるので
いまだかつて 大気圏内で
コバルト爆弾 そのもの核実験が
なされたことはない。
そんな物騒なものが、既に
使われつつあるかもなわけだ。
あのテレビ番組でロシア軍は
あきらかにそれをわざと見せたんだ。
プーチンが指示したやらせで
あったことは疑う余地がない。
問題はその使われ方だよ。
それは核兵器だからね 。
使われ方 が どんな使われ方 だって
悲惨なことになるのは
分かりきっているが。
プーチンのロシアはそれを
とんでもない目的で。
水深1000メートルで爆発させる。
すると 高さ500メートルの津波になる。
仮に太平洋側で爆発させた
とすると
内陸 1500キロまで
大津波が押し寄せる。
どれほど頑丈で深い
核シェルターにかくれても
駄目だと言うんだな。
これは上空から落とすよりも
はるかに深刻な全滅兵器になるよ。
だから アメリカで
この春先から
東海岸にあった政府機関や大企業が
続々と内陸移転している訳が
ちょっとわかってきた
・・かもしれないぞ。
やっぱりあいつら、毒々しいこと
考えやがるよなあ。
プーチンの正体見たりだな。