来る9月を前に・・・ | おととひの世界

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リンクも始めましたよ

・・・予言は大流行ですよね。
もはや出典は何でもよくなってる感じ
ですよ。・・マヤ暦の2012年12月っての
も延ばされてるわけでしょ・・今年9月に。


前回の2012年ってやつは、その年に
オリンピックのロンドン開催を
かなり以前から決めてましたからね。
・・・イギリスの連中は。・・その年
何が何でもやりたいという感じだった。
・・・どうしてなのかわかりません。
・・近代オリンピックの歴史上
キリがいい年だからとかなんとか
・・言ってましたが・・?

ただイギリスも無理に無理を
重ねている国です。英ポンドが
ユーロやドルと同格なんて
全くおかしいんですよ。
・・・とっくの昔にそんな実力は
失ってしまっている。・・それは
誰よりもイギリスの連中が
ー番よくわかってます。

その頃あるいはどうなっているか
わからない。・・オリンピック前後
経済的な万が一の事態が起きても
・・・・言い訳ができるように
その年にセッティングしてあった。
本来のマヤ暦がどうであるかはともかく。
・・・そのあたりが本当のところかな?

・・・イギリス人はヨーロッパ随一の
オカルト情報通なので、これまでも
たびたびそういう情報操作を
やってきています。・・そして
暦の狂いを修正した新しい日時が
2015年9月・・・日か・・?

・・・おそらく彼らなりに計算して
イギリス人にとって本国の次に大事な国
もちろん政治経済上の利害・・・の点で。

アメリカの経済的困難の可能性を
見ている。・・それがおそらく今年?
・・多分そんなところでは・・・?

・・・おそらくマヤ暦の終末。
さらにはマヤ人の文化を継承している
と言われる、北米のホピ族の言う託宣。
・・これを早くから広めるのに
大きな役割を担っていたドラマ
・・・「Xファイル」。あれを放送した
フォックスの会長も元はといえば
英連邦のオーストラリア人。

・・・予言の根拠とされている
地軸の歳差運動による春分点秋分点の
ズレ。・・そして冬至だったかな?
その太陽昇る位置が我々が住んでいる
銀河系の中心部にほぼ重なる。
・・・そんなこと言ってましたが。

・・・スピ系の人がよく言う
いわゆるアセンションの話。
・・あれもこの話がソース元でしたよね。
つまり銀河中心部のブラックホールから
強烈な電波がこちらに向けやってくると。
・・・それによって起こるんだと。

・・その話自体はあながち外れでも
ないんですよ・・ただそのとき
何が起こるかはその時になって
みなければわからない。
・・・かつて経験したことはない
強烈な電磁波が太陽系を襲う可能性。
・・・なくはないわけだし、事実
そのことによる混乱を望む者もいる。

・・・言いにくいけれども、
それはアメリカとイギリスですよ。
そのことだけは疑う余地がない。
・・・その大混乱に便乗できれば
彼らの莫大な債務は帳消しにできる。
・・・彼らの資産はほとんどが
コンピュータの中です。・・サーバーが
ダウンしてしまえば。借金ゼロです。
おそらく最も望むところでしょう。

アメリカ国防総省、とりわけ空軍の
シンクタンクから未来予測の
エキスパートとして当てにされている
メスキータ博士という人がいます。
・・・9.11やリーマンショックを当てた
ことでも有名なんですが、
・・・この人もその未来予測の
タイムテーブルの中において
2010年代の半ば頃、深宇宙から
謎の怪電磁波が地球に降り注ぎ
地球の通信網がダウン・・と
1990年代初め頃に言ってましたよ。

・・・Xファイル・・その他の話は
このような未来予測の権威筋の話を
肉付けしていくことには役立っている。
・・・この両者には何らかの利害関係が。
・・少なくとも私はそう思ってきました。

・・・息子の方のブッシュ大統領。
彼の偏執狂的思い込みから起きた。
そういうことになっているイラク戦争。

・・・・9.11が起こるずっと前から
ディック・チェイニー副大統領らの
研究グループの間で策定されていた。

・・・軍事征服されたイラクで
新たに建設された米軍基地と大使館。
・・米軍の海外基地として世界最大規模。
大使館もバチカン市国を上回る巨大さ。
・・・ずっと前から計画されていたこと。
・・それはいったいなぜだったか?

・・・アメリカの最重要同盟国である
サウジアラビア原油の可採埋蔵量が
予測されているよりも低い可能性が
あったからです。石油=米ドル・・です〟
もしそうなった場合、米ドルは終わる。

・・・そこで白羽の矢が立ったのがイラク。
キルクーク油田その他が手に入れば。
・・・ところがこちらもそれほどはない。
攻め込んでみて初めてわかったことです。

・・・・そこで彼らは今度は方針を変え
既存の関係法令をすべて改定してまで
アメリカ国内のシェールオイル&ガス
開発に・・・。無根拠な話ではない。
・・・イラク戦争もシェール開発も
ともにハリバートンが請け負っている。

・・・ディック・チェイニーの会社ですよ。
ハリバートンの抜け穴 ・・・と言って
シェールガスの掘削で生じる
莫大な規模の土壌と地下水系の汚染。
・・・これを訴えることが難しくなる
諸々の悪法。・・・そのほとんどすべて
9.11後のどさくさに紛れて成立。

・・・これらの動きをカモフラージュ
するのに、オカルト的流言飛語が
情報操作の具として使われていた。

・・・Xファイルその他で・・組織的
かつ計画的にね・・・。これらについては
しかるべき時期に徹底的な検証が
必要かと・・。私は考えてますが。

・・・この秋以降いろんなことが起きる。
現実にその兆しはたくさん・・だけど、
90年代の日本の金融恐慌・・さらに
2008年のリーマンショックの時の
「市場の過剰流動性」すなわち、
「だぶついていた金」が、瞬間的に
蒸発するもしくは涸渇する現象。

・・・この事で得をする連中もいる。
それは通貨の発行元です。日本なら
政府日銀・・・。現代の世界ではアメリカ。

・・・どちらも発行しすぎた通貨の始末に
悩み苦しんできた・・本来ならインフレと
通貨暴落が暴力的に解決する問題です。
・・・つまり通貨の信用が落ちて
通貨が暴落するという現象・・・しかし
例えばアメリカはそれでは困る。
・・・基軸通貨米ドルがなくなれば
アメリカは生きていられなくなります。

・・それは絶対に困る。ならばどうする?

・・恐慌状態を人工的に作り
怯えた市場の参加者が、再び基軸通貨
アメリカドルを求めるようにする・・。

・・・おそらく彼らの情報操作技術は
そこまで洗練されていると思うし、
現在着々と準備されていると・・。
・・・リーマンショックがあまりにも
うまくいったから・・・。あの時
アメリカドルの発行元アメリカ政府より
主要先進国政府の方がはるかに
溜め込んだアメリカドルを市場に放出し
いかにアメリカドルが有用か・・、
一生懸命に証明してくれた。

・・・・そうした努力のおかげで
オバマ政権は、破綻しつつあった
国内の金融機関を無理やり救済できた。

・・・私はこれこそ、歴史上最も用意
周到に準備されたショックドクトリンと。
・・・考えたりなんかしちゃってるわけで。
彼らは懲りずに繰り返す連中ですから
もうぼちぼちやり始めるはずであると。