今年最初の読書ネタ といっても読んだのは昨年ですが。
昨年の読書はほとんどが日常の謎系ミステリで88作品でした。

友井羊「スープ屋しずくの謎解き朝ごはん」
早朝にひっそり営業している手作りスープが自慢のスープ屋「しずく」の店主でシェフの麻野がお客(主人公)の悩みを見抜き真相を解き明かしていく。


似鳥鶏「戦力外捜査官 神様の値段」
武井咲のTVドラマは観ていましたが原作が似鳥さんとは知りませんでした。


蒼井上鷹「動物珈琲店 ブレーメンの事件簿」
ペットカフェを舞台に犬も猫も大活躍のユーモアミステリ。
結局誰が探偵役なのか記憶にないです。


五十嵐貴久「吉祥寺探偵物語 最後の嘘」
吉祥寺探偵シリーズ第2弾。
バツイチ子持ちのコンビニ店員探偵が政治家から娘捜しを依頼される。


今日は以上です