今日は今月初の読書ネタです。

太田忠司「目白台サイドキック 五色の事件簿」
新人刑事の無藤太郎は名探偵刑事の南塚と、名家の当主・北小路の盟友コンビのせいで、幽霊がらみの事件にかり出されるが・・・


河野裕「つれづれ、北野坂探偵舎 感情を売る非情な職業」
北野坂探偵舎シリーズ4作目。
佐々波さんがまだ編集者で雨坂さんが小説を書き始める前の話です。


柏木圭一郎「京都東山 京焼の殺人挽歌」
久しぶりに読む名探偵・星井裕の事件簿。
雑誌の“京の器さんぽ”という特集取材で京都を訪れたカメラマンの星井裕が誘拐事件の真相を解き明かす。


今日は以上です