Padmaのひとりごと -3ページ目

人間の底力を感じた瞬間

一昨日、早めの忘年会に参加させていただきました。

この忘年会は心のお勉強をされている方達との一年に一度大盛り上がりするイベントで毎年楽しく参加させていただいています。

全国から大勢の方々が来られ初めましての人も勿論いるのですが、直ぐに打ち解けられるのがこれまた凄いなぁ〜といつも思います。

学んで来たことのおさらいをクイズ形式に出題して各グループで答えを出し合ったり、ゼスチャーで答えを当てるゲームや仏法に合わせた曲を自ら手がけてピアノで演奏し、感動を与えてくれた素敵な仲間が居たりとにかく素晴らしい人達の集まりで毎回刺激を頂きました。

ただ、今回のイベントだけは私個人的に体調が優れなく前日に熱があったので欠席しようかと迷っていたのですが、主役の瀧本先生が私以上に体調が優れていないとの情報が入り、これは何が何でもフォローに回らなくてはの使命感で参加する事にしたのですが。。。


ところが、先生は体調不良などを一切感じさせることなく気丈に振舞われ見事に会場を盛り上げられたのです。
そのパワーと言ったらなんと表現して良いか分からないくらいの素晴らしいお姿でした。


本来なら少し控え室に休憩を取ったり誰かに司会進行を任せたりとする事も出来たはずなのに。。。

時折見せる歪んだ表情から直ぐさま笑顔に変わり

全てに目を配り司会進行始め写真撮影に自ら入り各テーブルに回り皆んなに声をかけられ二次会にまで参加され最後まで場を一番に盛り上げられるお姿に私は只々見守るだけでした。。。


私が好きなお釈迦様の言葉です

「全ては
   自覚をもって行い
   責任をもって行い
      喜びをもって
            行いなさい」

この言葉がふとよぎりました。

先生のお姿は正にこの言葉通りでした。
先生のお姿を見て逆に私まで元気を頂き自分の不調も忘れる程最後まで楽しい時間を過ごさせてもらえました。

今までも何度となく慈悲とはこういう事かと先生の背中を見て学ばせてもらっています。
人の為に全力で挑まれるこの姿勢は到底真似の出来るものではありません。
しかし目の前に芯の強さを持った方が目の前に居る!

今回この姿をしっかりと目に焼き付けておこうと心に刻んだ日でした。


瀧本先生のブログです

https://yaplog.jp/takimotokousei/1


↑この時も絶不調なのにも関わらず素敵な内容です!






欠点が長所に

私は中学生の頃から、自分の手が大嫌いでした!

何故なら。。。

指が短くて肉厚のあるずんぐりむっくりな手が周りの男子から、豚足、ドラえもんの手などとからかわれていたから。


それからというもの、指の細く長い手の綺麗な人を見ては落ち込み、手の話題になると直ぐにポケットに手を入れては隠していたものでした。

思春期の頃から大人になってもそのコンプレックスがずっと続いていました。

ところが、今この手が一番自分を助けてくれる有難い存在になっています!

19歳で理容師免許を取った頃は直ぐにハサミを持たせてもらえず、シャンプーや顔そりの業務から修行が始まり、その頃から、私の顔そりが気持ちいいからと言って指名してくれるお客様が結構いました。

若い頃の私は調子に乗っていた事もあり私の顔そりの腕がいいと思い込んでたのですが、どうやらそうではなく女性である私の手で顔を触られるのが気持ちが良いと後で分かったのです(笑)

そしてエステにも興味が湧き、エステ業界に入ってからというもの、この手を求めてわざわざ足を運んで下さるお客様がいてくれたお陰で自信へと繋がって行ったのです。

しかしあんなに嫌いだった手がまさか自慢の大好きな手に変わるなんて。。。

昔は格好にばかり気にするあまり人にからかわれた手が「カッコ悪い」と思う思考で自分の手を見ていたから嫌だったんだなぁーと今では分かります。

それが自信に繋げれた事によりその「カッコ悪い」なんてどうでもよくなって見た目で判断する事がほぼ無くなりました。

心の勉強をして行くと感情や心の動きが冷静に見れる様になります。
嫌いの中にも何故?嫌いかの理由も発見出来たり今まで気付いてなかった自分に出会うこともあります。

知ると知らないとでは大違い!
まだまだ自分の発見出来そうです(笑)




分かりやすい先生のブログです。

https://yaplog.jp/takimotokousei/archive/1470







私の手さん、いつもありがとう!
これからも沢山の人に喜んでもらいましょうね。。。と声をかけながらせっせとケアに励んでいます(^^)


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柔軟な心を持つと

こんにちは(^^)

今日はどんより曇り空で雨がいつ降ってもおかしくないお天気です^_^

私は最近お気に入りの折り畳み傘を購入し常に持ち歩いていますがタイミング的にこの傘の出番がなかなか訪れないままです(^^)
雨が苦手だったのに今では少し待ち遠しいくらいです。


物事の捉え方一つで苦しいと思っていた心がそうではないと言う気付きを学べる仏教に出会ってから少しずつ自分の心にも変化が現れています。

昔の私は何でも自分のルールを持っていた様で、こうでなければいけない!
〜をしないといけないと言う頑な思い込みがありました。

親としてちゃんと子供を躾けないといけない。。。
嫁としての役割はしっかりとやらなきゃ。。。
職場では部下には厳しく指導をしないといけない。。。
などなど言い切れないほど。。。

それが言葉や態度に出ることによって自分自信をも傷付け、苦しい状態に持って行ってしまっていた事も分からず家族までにも迷惑をかけてしまっていた事も分かりませんでした。

仏教は心のお勉強、色んな角度から物事を捉えられる実践方法を学べる学問です。

なるほど。。。
だから私は今まで苦しみから解放されなかったんだ。
と言う目から鱗な学びが盛りだくさん。

一つずつ新しい気付きのおかげで最近は自分の中の〜でなければいけないと言う思い込みは薄らいで来たように思います。

子供から学ぶ事も沢山あるし指導も良いけど部下から助けられたり教えられるのもアリだななんて何でもアリにしちゃうと自然と頑なな心が和らぐ様にもなりました。


気付ける事って大切だなぁと思いました。


お豆腐は四角くなくてもいい

瀧本先生のブログです(^^)










有難いの反対は。。。

こんにちは(*^▽^*)

今日はとてもお天気が良くて気持ちがいいですねニコニコ

今日はこんなお話を。。。
言葉には対義語があります。

好き→嫌い
美味しい→不味い
楽しい→悲しい
などなど。。。


では、有難いの反対は何だと思いますか?

これは「当たり前」なんだそうです。

この有難いという意味は「今ある事がどれだけ難しい」かという意味です。
その対義語が当たり前。。。

この意味を知った時、なるほど〜!
ととても腑に落ちました!

以前の私は当たり前と思っていた事が多すぎて有難いなと思う事が少な過ぎた愚か者でしたびっくり

家族でも職場でも居て当たり前の存在の人達、朝目覚めるのが当たり前、仕事するのが当たり前などなど。。。全てが当たり前で物事を見ていました。

今思えば驕りの心でいたのだと思います。

ただ年齢を重ねる度にその当たり前ではないと気付かされる出来事にも出会います。

当たり前に居るはずの親が急に亡くなり、今まで居てくれるだけでどれだけ心の支えで有難い存在だったかとか、健康だった身体が何処かしら不具合が生じた時健康な身体がどれだけ有難いか。。。

沢山の気付きがあります。


今でも私の心はまだまだ立派ではありません。
たまに愚かな心がザワザワと動く事があります。


そんな時は今まで学んできたノートを読み直し改めて自分の心の状態を見つめ直せてる様な気がします。

気付きが得れれば喜びに変わる。

もっともっと学びたい。。。
自分の心を常に管理し凛とした生き方をこれから歩んで行きたいと強く思う今日この頃です。


先生のブログです







親孝行

こんにちはニコニコ

 

今日は朝から激しい雨が降り続いていますね。

久しぶりに長靴を履いて外を歩きましたが、アイテム一つで気分が変わるものですね爆  笑

楽しい気分で出勤しました。

 

さて、今日は母の日!

皆さんは母の日に何をされていますか?

日頃からいっぱいお世話になっているお母さんに感謝を伝える日。。。

あれこれ考えるだけでも楽しくなりそう(笑)

 

サロンに来る途中のお花屋さんも朝から大賑わいでした。

 

今朝のお客様との会話でもこの話題になり,母の日なんて特別何もしたこともなく、感謝の言葉なんて言ったこともありませんとおっしゃっていました。

 

別に仲が悪い訳でもないですが、照れくさくて今更言えませんと。。。ぐすん

 

あーよくわかる!昔の私もそうでした。。。

身近な存在ほどありがとうの一言が言えなかった私!

今思えば、言わなくても伝わるでしょう的な甘えがあったんだなと思います。。。ダウンダウン

 

お客様に一番の親孝行って何だと思いますか?

と尋ねてみました。

「んー?ありがとうの言葉を伝える事ですか?」

でしたニコ

確かに言えるのでしたらそれに越したことはありませんが、親にとって一番嬉しいのは子供が毎日笑顔で幸せに過ごしてくれることが何よりの親孝行なんですよーとお伝えしました。

 

私は子供がいますので、この答えを知った時正にその通りだなと感動したのを覚えてましたのでその事をお伝えしました。


子供が目の前で元気のない姿や苦しんでいる姿を見ればそれ以上に親は心を痛めます。

「親はいくつになってもただただ子供の幸せを心から願っているものなんですよー」とお伝えしました。

 

そして、私みたいに気が付いた頃には親はもういなかったという事がないようにお客様に親の想いを分かっていただければいいなと。。。


私は直接ありがとうは言えなかった分今は毎日お仏前に手を合わせていつもありがとうございますと心から感謝しています。

 

そんな会話をしているうちに彼女が「何だか母のことが無性に愛おしく思えてきた。今だったらいつまでも長生きしてねと言えそうです。」と笑顔で帰られました。

その後ろ姿を見送りながら私の心まで温か~い気持ちになりましたニコ

 

 

皆様もお母さんとの素敵な時間をお過ごしください。。。ラブラブ