
カラダラボ・フェスティバル10
日常生活では誰もが、ある程度同じ事が出来るようにしなくてはいけない。
もしくは、完璧な何かに向かって努力し続ける。
だからこそ、表現の世界では自由に羽ばたきたい。何でもいいから表現して、自分を開放したい。探したい。
自分で決めた枠から出るのは勇気がいるが、身体は思いがけない方向に導いてくれる。
誰もが自由に表現出来る世の中に、感謝します。
職業、障害、年齢、ジェンダーを超え、豊かな人間味あふれるドラマ。誰もがオンリーワンであり、創造力は至福の喜びになる。
フレッシュな刺激的なパフォーマンスで脳内革命、共に創る異次元レベルの空間。
SF、ホラー、デカダンス、コメディ、ヒューマンドラマ、ありえない不思議なほんとの話、等。
開演10分前に犯人が決まる体感型シアター、[アイドルは行方不明]は見応え十分。
観客のお題で二人ずつ即興する演目には、障害のある天才アーティスト二人、私も出演。
オムニバス即興は[帰り道]をテーマに3人のドラマ展開。
私と宇賀神さんは[日常に潜む日本]をチャレンジ。
観客の夢をドラマに仕立て[あなたのドラマ作ります]も好評です。
スライドショーは前回のパフォーマンス、写真は戸成アニキと安東さんです。
下北沢スタジオルゥ(駅から直結はミカンストリートの出口の斜め左)
観覧は2000円、30人限定
アーカイブ配信は無料でいつでも見れます。

