今年は障害のあるダンサー五人を連れて国際的なダンスフェスティバルに参加する。
昨年のフェイスブックの記事(※)を読んでいると、いかに皆が真剣だったか、を思いだした。
今年は皆様の支援金で韓国に行ける‼
国境や障害とは違う次元で、お互いを生かし合えるアーティストたちの素晴らしさを、支援していただいたのだと思っている。
韓国でのプロデューサー、ダンサーに再会できる‼
あぁ、ありがとう!
気持ちをひとつにして、今年も平和への願いをいっしょに踊れ、各国から来ているお客様に見ていただける。
香瑠鼓

写真は今回のフェスティバルに参加するメンバーです。
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※昨年のフェイスブックの記事
2015年8月4日
韓国5日目
最後の日に気合いを入れて到着すると、案の定、確認と通しリハーサル二回やる事になっている。
聞いていなかったが、一回得したと思い やる。
韓国のダンサーの出演者は、ワークショップ、オリジナルメソッドが素晴らしいとまわりに伝え、フェイスブックにあげている。
今日はなんとしてもその成果をあげたい。
韓国舞踊は決められているし、まして韓国では団体で即興でくぐり抜けるなんて、しとやかな女性のお国柄、ためらってできない人が多い。
何回も、くぐっている時の人と人の間のエネルギーはどんどん高まっていくと、練習してもらう。
そして本番、くぐれなかった人が勇気を持って通り過ぎ、擬態語で笑ってた人が声を発していた。
話はとぶが、プロデューサー永利さんの娘ゆめちゃん〔小6〕が、打ち上げの席で、最初は笑っちゃったりしてダメなんじゃないかと、思ったけど、作品になったと感動して泣いていた。
韓国のダンサー達は私達のやっている事を心底いいと思い、たった3日で作品に仕上げた。
皆の気持がひとつになり、ひかりの樹ではたくさんの方が舞台に出てくれ踊った。
森羅万象…どの場面も自然界に潜み守る精霊と人間の尊さが感じられ、観客は感動してくれた。
私はやったと思い、どこの国でもひとつになれると決意を新たにした。
打ち上げで、韓国のダンサーが私のメソッドを皆がちゃんとやっているのに、自分はダメだと家で泣いたと言っていた。
他のメンバーももっとやりたいと言ってくれた。
私達日本人アピキュピアの仲間達も、絶対に諦めず、韓国のプロデューサーもネイチャーバイブレーションをくる前から読んで、素晴らしいと思ったが、宣伝が足りなかったとおっしゃった。〔いやいやこの人数が限界でした〕
その全員の気持が成功をもたらした。
遠い釜山から仕事を休み来たダンサーが、日本で習えますか?私はメンバーになれますか?と少し照れて尋ねた。
最初から絶えず真剣で、一番なんでもできる彼女にできる、いっしょにやろうと私は誇らしかった。
世界情勢が危うい中、アーティスト達は平和への願いを胸に踊り続ける。
私達はどこにいてもつながっている、何があっても負けるなと願う。
その想いは、計り知れない影響を世界中に与える。
そして、みなさんの励ましは愛を感じました。ありがとう!ありがとう!
香瑠鼓