昨日は眠れなくなって、前回の突然現れたぬいぐるみをそばに置いて寝たら、とても良い香りがした。
不思議だなぁと思いつつ、突然自分の身体のありとあらゆるところに感謝したくなった!
そして、身体に良い悪いはない、どの人の身体も実に良く出来ている、素晴らしいなと思った。
そして、レイキの勉強会で、一瞬でも考えると、レイキの出方が弱くなるのがわかった。
ただ無になり感じる瞬間、相手を受けとるだけだが難しい。
自分のオリジナル即興のメソッドも、自我をなくして先入観なしに、相手や状況を受け入れパフォーマンスする。
身体に良い悪いがないように、良い悪いは人間が自分の立場にたって判断してるのは、しょうがないなと私は思う。
もちろん、他人に迷惑をかけてはいけないし、人を傷つけるなんてもっての他、そして、批判するのも自由だし、怒ったりネガティブな感情も人間だからこそ、面白いし仕方がない。
でも、どちらが正しい、良い悪いを決めだすと争いにつながっていく。
人間には長所と短所が両方潜んでいる。
私はエネルギーの強さ、感情の激しさは、陰と陽のバランスの差を激しくさせると思っている。
だから、私のメソッドでは、ものの見方を切り替えて、短所をみるようにしている。
身体自体には良い悪いはないと思った事は、障害者フェスティバルに参加する私への戒め。
韓国では素直に相手を受け取ろう。
それには、人に対しての愛情と自分への信頼が大切。
人が好きという感覚を失わず、何があっても障害者を含むメンバー達と助けあって、私達の真心を届けたい。
香瑠鼓
