身体に良い悪いはない…韓国への心構えだ! | 香瑠鼓のネイチャーバイブレーションな人々 ~夢と勇気と、ほんの少しの奇跡~

香瑠鼓のネイチャーバイブレーションな人々 ~夢と勇気と、ほんの少しの奇跡~

振付家、香瑠鼓(かおるこ)のブログです。
TVCMや映画、音楽、舞台などの振付のお仕事と、オリジナルメソッド「ネイチャーバイブレーション」を使ったワークショップを主宰しています。ワークショップを通して出会ったたくさんの人々についてご紹介したいと思います。

韓国の世界的な障害者フェスティバルに、もうすぐ旅たつ。


昨日は眠れなくなって、前回の突然現れたぬいぐるみをそばに置いて寝たら、とても良い香りがした。

不思議だなぁと思いつつ、突然自分の身体のありとあらゆるところに感謝したくなった!


そして、身体に良い悪いはない、どの人の身体も実に良く出来ている、素晴らしいなと思った。


そして、レイキの勉強会で、一瞬でも考えると、レイキの出方が弱くなるのがわかった。


ただ無になり感じる瞬間、相手を受けとるだけだが難しい。


自分のオリジナル即興のメソッドも、自我をなくして先入観なしに、相手や状況を受け入れパフォーマンスする。


身体に良い悪いがないように、良い悪いは人間が自分の立場にたって判断してるのは、しょうがないなと私は思う。


もちろん、他人に迷惑をかけてはいけないし、人を傷つけるなんてもっての他、そして、批判するのも自由だし、怒ったりネガティブな感情も人間だからこそ、面白いし仕方がない。


でも、どちらが正しい、良い悪いを決めだすと争いにつながっていく。


人間には長所と短所が両方潜んでいる。


私はエネルギーの強さ、感情の激しさは、陰と陽のバランスの差を激しくさせると思っている。


だから、私のメソッドでは、ものの見方を切り替えて、短所をみるようにしている。


身体自体には良い悪いはないと思った事は、障害者フェスティバルに参加する私への戒め。


韓国では素直に相手を受け取ろう。


それには、人に対しての愛情と自分への信頼が大切。


人が好きという感覚を失わず、何があっても障害者を含むメンバー達と助けあって、私達の真心を届けたい。

香瑠鼓