
バリアフリーワークショップで車椅子ダンサーの俊介さんと踊った時、彼の硬い体の中での奥深く、何かが自由に叫んでいるように感じた。
ハッとしてどんな体でも大丈夫、私は彼ともっと受け取ろうと、その見えない自由を感じようとした。
普段の生活では届かない、その微かな瞬間の宝箱が開く!
最近ワークショップ参加者の人間性を引き出すのが、生きてる自分を創る。
お金に変えられにくい、地道な時間が積み重なる。
全身まるごと体当りで、人と関われる。
これなら世界中をつなげられると思う。
真のバリアフリーを目指して、身も心も55歳の現実を超え、もっともっと自由に生きていく。