こんにちは。
暮らしと収納のコンサルタント、KAORUです。
出雲で小さな雑貨屋さん
"暮らしとくらしのもの"も不定期OPENしております。
(OPEN日は、Instagramにてお知らせしております。
暮らしとくらしのもの で検索してみて下さいね)
先日もはやおきマーケット、沢山の皆さんにお越し頂きありがとうございました。
お庭でパンナコッタを食べたり、飲み物を飲んだりと朝時間を楽しんでおられました。
フリマは、洋服屋さんのようにお買い物を楽しんでもらえたらと思ってますが、
試着されたり、どんな風に合わせたらいいですか?
等ご質問もあり、
私もワクワク楽しかったです♪
6月は、18日日曜日です。
また、お待ちしてます♪
さて、
最近 収納アドバイスや空間サポートでご訪問させて頂いているクライアントさまから
子どもが友だちを家に呼びたいって言うようになって
子どもが自分の部屋がほしいって言い出して
子どもが自分の部屋に友だちが呼びたいから、
KAORUさんと一緒に部屋づくりがやりたいって言って
等、よく言われるようになりました。
学校の行事もまた再開し始めて、
子どもたちも家を行き来するようになってきましたもんね。
部屋の空間を気にしているのは、大人だけではなく
子どもたちに聞いてみると
ちゃんと思いを持っているからびっくりです。
そして、面白い!
私が子どもたちに色々訊いてみると、
部屋には、
好きなモノだけを置きたい
他の人のものは置いてほしくない
ソファーが欲しい、ラグマットがほしい
等、インテリアについてまでもステキに思い描いてるんですよ。
可愛すぎませんか?![]()
子どもも大人とおんなじ、
居心地
を大切にしたいんだな〜。
うちの娘は中学生になりましたが、
小学低学年の時に初めて一緒に部屋づくりをやりました。
その時に、
ヒアリングしたら
急に友だちが来てもいい部屋にしたい
って言ったんですよ〜!
思わず、可愛くて笑いました![]()
大人とおんなじこと言うんだね。
子どもだって、
友だちにステキな部屋だねって言われたかったり、
友だちに自分が安心して見せられる部屋にしたかったり。
自分の見られ方⁈とか気にすることもあるんだよね。
また、好きなモノだけを置きたい
って言った子は、
自分の好きな空間を思い描いているんだなぁ。
それにね、
男の子とか女の子とか関係なくて、
どちらからもご依頼があるというところがステキ!
自分の部屋に思いを持って育った子は、どんな大人になるんだろう?
自分の部屋を居心地よく過ごせている子どもは、
何か違いが出てくるだろうか?
みなさんはどう思いますか?
あとね、
片付けって実はとっても難しいんですよ。
片付けがしやすい仕組みを作るってなかなか考えて考えて考えなければできないこと。
だから片付け苦手だと思って
ため息ついたり、本当はこんな暮らしがしたいのにな〜と悩むより
自分に合った片付けって?
を考えて作っていく方が早いんです。
仕組み作りには、時間もかかるしもし誰かに頼めばお金もかかるけど
自分の心の安定や片付けから生まれる時間、
将来、家族の環境
のための投資。
いつだって
今日がスタート!
今始めたことがその先の未来をつくってます。
子どもたちの空間づくりもおんなじ。
こんなズボラで面倒くさがりの私でも、空間を通して
その先の未来を自分で変えることができたから
私みたいに
自信ないけど、暮らしを大切に楽しみたいけど、
私でもできるだろうか?
これからはもっと居心地いい暮らしがしたいー!
って人がいたら、
一緒に部屋づくりがしたいな〜。
もう、それは
暮らしを大切に一緒に楽しむ仲間だから。
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