こんにちは。KAORUです。

出雲で暮らしと収納のコンサルタントをしています。

 

 

今日は、

 

荒れ部屋はいけないのか?

 

について。

 

私の家のInstagramがあるんですけどね、

 

カオルさんの家みたいにはならないから

カオルさんの家までは望んでないです・・・

あの状態にするの、疲れません?

 

などと言われたりすることが時々あるんですけどね。


(あ、私のクライアントさんからの言葉で、笑いながら話してますので変な空気感にならなくて大丈夫です・・・ニコニコ

 

 

私には違和感しかない言葉。

だってそんなに必死でやってないんですよね・・・。

 

逆にそういわれるとプレッシャー・・・不安

 

 

 

最初に話したいところは、荒れ部屋の価値観の違い。

 

 

荒れ部屋、汚部屋って聞いてどんな部屋を思い浮かべますか?

 

もしかしたら頭に浮かぶ部屋像が人によって違うのかも。

 

 

今日は私の中の荒れ部屋の定義の中での話だということを前提にしておいてくださいね。

 

 

 

私の家や私の中の価値観で言わせてもらうと、我が家も荒れ部屋になりますよ。

 

 

 

特に家事室。

 

お店にしまうものが一時置きしてあったり、

 

 

 

 

2階に持って上がるモノを入れる籠がパンパンだったり。

 

 

 

娘が洗っといてねと置いといた筆があったり。

 

 

 

 

ダイニングテーブルは毎晩私のもので荒れていたりします。

 

 

 

 

 

夜はキッチンの片付けはしますけど、リセットまでは毎日はしません。

 

 

私は朝やりたい派なので、夜はなーんにもしたくないのです。

 

 

 

 

家事室は、忙しいと荒れていきます。

 

洗濯もの。

 

忙しい時には

 

各自洗濯物が乾いたら、自分でしまってほしいので、畳まず各自の引き出しの前に

置いておくだけにしてます。

 

子どもはなかなかしまってくれないので、そのまま残っていることもよくあります。

 

そんな時には、荒れてんな~という光景になります。

 

 

だから、時には

 

ちょっときて~

 

と呼び出し、これをしまってから遊んで。

 

などと片づけするように声掛けもします。

 

 

我が家の暗黙ルールなので、言えばしまいます。

 

畳まずしまっていることも多々ありますが、時にはやり直しさせますけど

キホン しまっただけでよし!としてます。

 

他にも

 

 

 

 

 

 

タオルだけ畳んで残っていたり、下着などはかごに入れて置いてあることも。

 

時間がなくて、帰ってからやろう、

後からしようと置きっぱなしにしておくことももちろんあります。

 

 

 

 

私。

 

 

 

別に整然とした暮らしや風景が好きなわけでも

そうしたいわけでもないんですよね。

 

 

むしろ、タオルが畳んでならんである姿とか

すてきな生活感が大好きでそんな暮らしの風景が癒しだったりします。

 

 

だからこそ、モノにこだわって出してあってもいいアイテムを使ってます。

 

 

家族のことは、ここまではやってあげようというのがあって

特に子どもには子育ての一環として、

 

雑然としているのは嫌でも、自分でたまにはやることもさせたい

と思うから、やるまで待つってこともよくある・・・。

 

だから、子どもが片付けるまで もやっとすることもありますけどね、

荒れてんな~の状態をずっと見ることになりますので。

 

でも

整然としている状態をいつもキープするよりも大事なこともあると思うから。

 

 

キッチンは毎日自分が気持ちよく使いたいからリセットは必ずしたいのでやってますが、

 

みんなで集まる家族室ってのがあって、

そこはマットがぐちゃぐちゃですけどあんまり気にしないです。

(気にして直した方がいいと思います・・・凝視

 

 

 

 

 

 

ダイニングテーブルはやっぱり私が色々置きがちで、何とかならんかね~と自分に思います。

 

 

でもね

 

 

一つだけ言えるのは、

 

 

そんな荒れ部屋になった時も

 

 

 

戻す時間がかからない、戻しやすい部屋にはなってます。

 

 

あとは溜めすぎないこと。

 

 

 

どこかではリセットしないと私は心地よくないので、いいタイミングでやります。

 

 

 

定位置の決まった場所にどんどん戻すだけだから

何かと同時進行でやってしまったり。

 

 

 

荒れるのはね、暮らしがそこにある証拠で、

それが温かく感じる光景にだってなると思うんですよね。

 

 

子どもが急いで学校行った後の、本当に急いでいたんだね~と感じるような脱ぎ方のパジャマとか、

ちょっとクスッと可愛く感じたりしませんか?

 

そんな時は片付けてやって、

あ、お母さん片付けてくれたんだ~と思う気持ちが愛情表現になっていたりすると思うんですよね。

 

 

でもいつもなんでもやってあげすぎていたら、それはちょっと違う気がして。

 

 

どんな風に育ってほしいか?ですよね。

 

 

全てにおいてメリハリが大事だと思っているので。

これは私の価値観ですけどね。

 

 

子育ても毎日きちきちしすぎずにしてやりたいし、でも自分のことは自分でできるようになってほしいから手をかけすぎないように・・・。

 

 

家事も苦手だから完璧になりすぎず、きれいを守りたい場所はリセットすることで気持ちいいの自己満足。

 

 

時には荒れてもいい。

 

荒れたら、気持ちも落ち着いてない時だったりする。

 

戻すことで心も落ち着きを取り戻す。

 

荒れても戻しやすい家だから 罪悪感もなし。

 

荒れたら、戻せばいいだけ。

 

 

荒れた部屋がいけないではなく

 

荒れたらどうするか?なのかな。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました~。

 

 

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