こんにちは。

ご覧頂きありがとうございます。


前回までのお話↓







今日は、第4話。


ワークショップの空間のお話を。


この場所は、内装など変えてない場所。







元々は↓この場所でワークショップをしていたとのこと。




ワークショップの材料は↓こんな風に…。




これからは、


玄関の中の和室で人数が少ない時は

してみても。


この和室は本来、昔は使い方があったらしいと

さおりさん。



建築は奥が深いな〜。




この場所、ワークショップに参加しやすく

この空間で完結する感じで


私はすごくいいと…ラブ






和の中に籠やドライたちが。

落ち着いた和とお花に囲まれてのワークショップ。

そしていい広さ!


最近は、


写真撮ってもいいですか?とよく言われるとか。



最初の想いの、


立ち止まってみてもらえる空間に

なってきてる!









玄関に大きなスワッグ。

季節で変えたりと、来た人が楽しみになるように。


またお家でこんな大きなスワッグ を飾れない分

見応えもあるし。


大きさは小さくても季節で変わったりするメインの場所に。


そのため、周りはシンプルに…。





玄関はお家の中で大切な場所。

自宅だからこそ、ドライフラワーだけじゃなく

いい気も入るよう、観葉植物や生花なども。










私もいつも行くたびに、生花が変わっているので

楽しみになってるんですよ。



玄関入ると、本当は襖があったこの空間。


襖をとると明るく、広く見えるけど、

なんか間にほしいとこ。




さおりさんは、DIYが得意なので、

こんな棚があるといいけどな〜。

と言った私の言葉を聞いていたらしく、


次に行ったら、私が想像した通りの棚が!





これには、びっくりびっくり






飾り方を話したら、
持っておられるものをステキに飾っておられました。




フラワーベースが効いて
重くない明るい空間に。






こちらは、ワークショップあとの

撮影タイムに使う場所だそうです。



さおりさんお気に入りの大きな蓋つき籠に

吊り下げドライ。




ここから見える外のグリーンも

いい感じになりました。






どこに移動してもステキに…。




↓この場所は、一緒に考えました。






下に小さなお花が置いてあるの可愛いね〜と

たまたまできた飾り方。











花材もこんな風に置いてみたら…




選ぶ時ワクワクしそうかなと。









初めて行く人が、

自宅ショップでも行きやすいように…。








どうせ自宅だしこんなもんで…

ではない空間づくりを。











ワークショップのあと、

アトリエ、見ていきますか?

と自ら誘うようになったというさおりさん。



見てもらいたくなる空間にもなってきているそうです。








自分の大切な作品がより映える場所に。





いかがでしたか?



空間ができたらここからまた再START。



今度はこの場所をあたためていく時間。



この場所で、さおりさんがさらに輝いて

来てくださる方が笑顔になる場所になりますように。



空間づくりと共に心境の変化も大きかったように見えた今回の空間サポート。


これは、お家の空間にも言えること。




自分の心地いい暮らしを…。





最後までお読み頂きありがとうございました。