こんにちは。松本 薫です。
我が子は4月1日生まれなので、
幼稚園に入園した時には、
同じ4月生まれの子とは1年の差がありました。
小さい頃の1年の差は大きいです。
出来る事と出来ない事の差が
はっきり出ます。
小さい時の子供の成長度は、
年齢によって違うものです。
だから、
私は我が子を他の子と比べても
意味がないと思いました。
でも、
幼稚園児を持つ母親たちは、
これでもかっ!というぐらい
比べたがる。
お着替えは一人でできるのか
お弁当は残さず綺麗に食べられるのか
お友達と仲良く遊べたか
習い事の進み具合はどうか・・・
上げたらキリがありません。
人と比べることは意味がないと、
分かってはいても、
どうしてもやってしまう
人間の性なのかもしれません。
けれど、
人と比べることばかりに
意識が向いてしまうと、
自分を見失います。
その時の優劣を感じるだけで、
何も有益なことは起こらない。
そもそも人は、皆それぞれ違うものです。
違いこそが個性です。
個性や自分らしさを求めるなら、
他人と比べないことです。
人間の性に翻弄されて自分を見失うより、
違いを尊重し自分らしさを追求した方が、
何よりも周囲から飛び抜けるでしょう。
違いこそステキ!
違いや個性を尊重するママなら、
子供も伸び伸び育つでしょう。
でも、
子供のためにするのではなく、
まずはママ自身の
個性を尊重するのが先ですよ!


