こんにちは。松本 薫です。

朝目覚めるのが辛い、仕事に行こうと思っても、

体がなかなか動かない。

それでもなんとか会社に行けば、仕事をちゃんとこなしている自分がいる。

会社に来ればなんとかなるから、頑張って続けようと思う。

でも、また朝が来ると昨日より辛い、もう動きたくない。

毎回繰り返しているこんな事。

仕事は辞めたいけれど、行けばなんとかなるから大丈夫だと自分に思いこませる。

いやいや病なんだ。

小さい子供が幼稚園に行きたくないと駄駄を捏ねるのと一緒なんだ。。。

大人なんだから、そんなこと言ってられないのよ!と

自分を自分で戒める。

このような葛藤をずっと持ちながら、仕事を続けていくと、

本当に鬱になります。


子供のいやいや病は、親と離れることや環境の変化への不安が原因です。

大人の場合は、たとえ原因がわかってたとしても、

そこに気づこうとしない。向き合わない。


小さい子供には親が手を差し伸べてくれるけれど、

大人になった自分には、自分で手を差し伸べてあげてください。

まさに、自分の中にいる子供が「もう無理無理」と言っているのです。

それでも聞き入れないと、体に影響を及ぼしてきます。

強制的に止めにかかっているわけです。

ここまで来たら、無視はしないでください。

あなたのことは、あなたの心が体を張って守ろうとしているのです
。

体にサインが出たら最終警告です。

そこまでして続けなくてはならないものなのでしょうか?

わざわざ体を張ってまで止めようとしているのです。

ちゃんと聞き入れましょう。

もっと自分にふさわしい違う道があるのだと教えています。

自分の体を痛めてまで、頑張る必要はありません。

真心と愛を込めて


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