こんにちは。
今週から本格的な冬休みですね〜。
毎日のお昼に悩む悩む。笑
サロンは明後日までの営業ですが、
最終日までご予約満了しております。
本当にありがとうございます。
年始の営業は
1月8日〜です。
ご予約はこちらからどうぞ♡
さて先日、
「恋妻家宮本」
という映画を観ました。
あらすじ
子供が独り立ちした中学教師の宮本陽平と妻・美代子は、
25年ぶりに訪れた夫婦二人きりの生活に困惑してしまう。
ある夜、妻側の記入欄が記載された離婚届を見つけ陽平は激しく動揺するが、
美代子に意図を聞き出すこともできず悶々とした日々を過ごす。
混乱しながらも陽平は、
料理教室の仲間や教え子と関わる中で家族の在り方を見つめなおし…。
宮本陽平(阿部寛)はいつも優柔不断で
ファミレスでもメニューをいつも決められない。
担当してるクラスの生徒の問題にも、
妻に対しても
「こんな時なんて言うのが正解なんだ…?」
と悩んでしまうんです。
私すごい陽平の気持ちがわかるんですよー。
失敗したくなくて、
近道を通りたくて、
すぐ周りの人に頼って聞いたり。
なにが正しいのだろう…?
どう選んだら…??
私の場合は夫にすぐ相談。
答えてくれたら「よし、それでいこ!」
みたいな(笑)
でもある日「自分というものがないねーHAHAHA←乾いた笑い」と気づいて
リハビリ始めたんですよ。
自分で考える、
とにかく考える。
「失敗とかない。なんかあっても
ちょっとコケただけということにしよう」
って思うようにしたら、
決められないと思っていたのに
意外と自分の意思持ってるし、
決められてる。
考えるのを放棄してただけってことに
気づいたんですよ〜。
言いたいことをまとめると、
やりたいことはどんどん
小出しでやっていこう。ってなりました。
そして、どんどんコケていこう。
見えることはいっぱいあるし、
世界がうんと広がる。
そうして
厚みのある人間になるんじゃないかなぁと
思うのでした。

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