こんにちは!
オンラインBizサポート講師
井上かおりです。
テレビを見ていて、日本でフェルメールの作品を見られるのは、もしかしたら今回が最後かもしれないと知り、大阪で開催されているフェルメール展に行ってきました!

チケットは13時から入場だったのですが、混んでいると聞いていたので、12時ごろに到着。
入口付近に12時から入れる人の案内が出ていたので、ミュージアムショップをのぞき、館内をウロウロしていると、13時入場の案内を発見!
入口のすぐ近くではなく、壁側で案内していました。
私は偶然、案内板を見つけることができたけど、入口の窓側でじっと待っていたら、気づかなかったかも。
12時15分ごろから並んで、12時55分に入ることができました。

フェルメール展だけど、最初からフェルメールの作品が並んでいるわけではなく
ほかの画家の作品で「歴史画」や「肖像画・トローニー」など、絵画の歴史やジャンルを紹介していました。
フェルメールの作品は37点ほど。
たくさん見られたのはうれしいけれど、壁いっぱいに並んでいて、ちょっと窮屈に感じたかな。
フェルメールの生涯を紹介するシアターは、見ごたえ十分よかったです。
実は、フェルメール展に行く前に、図書館で「フェルメールの眼」という本を借りて読んでいました。
それから、テレビで「天海祐希の美術ミステリー」も見て。
そのおかげで、実際に絵を見て「あ、これか!」と思うことがありました。
「小路」では、テレビで絵の中に2人の子どもがいると言ってたのですが、「犬じゃない?」と思っていて近くで見たら、ほんとうに子どもでした(笑)
「デルフトの眺望」も、テレビで手前にいる女性が子どもを抱いていると言っていて。
でも、どれなのか全くわからなくて、この子どもを絶対探そうとワクワクしていたんです![]()
実物を見て、「あっ、これや!」と、見つけることができ感激。

(ディアナとニンフたち)
そして、今回いちばん印象に残った絵は、実はフェルメールではなかったのでした(笑)
パウルス・ポッテルの「水に映る牛」
水面に映る牛が、写真みたいにめっちゃリアルなんです。
よく見ると、水浴びをしている人や、牛の乳を搾っている人も描かれていて、細かいところまでよく描かれている。
「穏やかそうな日々でいいなぁ」なんだか、そんな気持ちになりました。
そして、最後に待っていたのが「真珠の耳飾りの少女」
ここは、ディズニーランドのアトラクションかと思うくらい、長い列で30~40分くらい並んだかな。
この「真珠の耳飾りの少女」は写真撮影OK。
最前列まで行くと、写真を1枚撮ったら次へ進む感じ。
もちろん後ろの列でも写真は撮れるけど、前に人がいるのでタイミングが難しそう。
この頃にはかなり疲れていたので、写真をキレイに撮りたくて、一番前の列に並びました。

展示を見るのに、約2時間。
一つ一つじっくり見ていたので、思っていた以上に時間がかかり、フェルメールショップもかなり混んでいたので、今回はあきらめることに。
絵画なんかほとんど興味ないけど、これだけ人気のある作品の本物を見れたことは大満足。
あと、絵画の歴史?みたいなものも知れて、よかったなぁ。
また、「なにか絵画みにいきたいな」と思いました。
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