TOKIO長瀬 葛藤の日々を語る「音楽を表現できるようになったのは30歳くらい」
TOKIOの長瀬智也さんが、12月1日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲ..........≪続きを読む≫
>>TOKIOの長瀬智也さんが、12月1日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。「将来音楽をやっていきたいが、家族に反対された」という相談を寄せたリスナー(16歳・高1・男性)に自身の経験を踏まえてアドバイスしました。
>>『99%の努力と1%の可能性』……昔の偉人が言った名言で僕がすごく好きな言葉なんだけど本当にそうだと思う。
>>俺だって音楽大学出たわけじゃなくて、ずっとギターキッズだったんだよ。どのギタリストがカッコいいとか、誰に教えてもらうでもなく自分の感覚だけでやってきて、自分で表現したいから触ったこともないパソコンを触り、仕事をしながら日々葛藤してきたんだ。
>>それで君と同じ年でTOKIOとしてデビューして今年で38歳なの。だけど音楽で表現できるようになったのは、30歳くらいなんだよ。
>>俺の人生は音楽家としてだけでやってきたわけじゃなくてアイドルとしてもやってきたから人よりも時間がかかったけど、俺はどんな時も音楽を忘れずにいたんだ。
>>ドラマの時でもバラエティの時でも家に帰ったらずっと音楽を追求していた。機材の事とか、マイクの事とか……。
>>それでやっと、30年くらいの時を経て自分で表現が出来るようになった。
ここまで音楽を真摯に目指していた背景があっただなんて、今まで知らなかった。
この文を読んだだけで、本当に音楽についてマニアックに研究していたことが
本当に手に取るようにわかる。
頭の中に、ちゃんと理想の音が鳴っていて、それに向かって
日々努力していたんですね。
以前TOKIOの演奏を見た時、非常に細かいこだわりを感じたが
(細部まで手を抜かないと言うか、相当なスタッフが監修しているんだなと思った)
背景には、これだけの思いがあったんですね。
アイドルは制約が凄いから、
松田聖子さんが曲を書き始めた時もそうだけど、
音楽に真面目に取り組んでいるアイドルの方達は、
本当に相当な執念があって
真面目に音楽に向き合っていると
思っていたけど、
この記事を読んで、改めてその背景が
よく解った気がしました。
本当に好きなものを持っている人の執念って凄いし、
素晴らしいなと思った記事内容でした。
★スピリチュアル・セラピスト
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