ロビーではコメント動画の撮影準備がなされていた
結構バックエンドの高額の講座のセミナーの説明時間が長くて。
初日からけっこう説明があったんだけど、
まず99万9千500円とかで出して、
(・∀・)高っ!
って思うのね。
で、「それではこうしよう。今日申し込んだ人は…」
とか言って、
すぐ40万ぐらいに下がるのね、
そして、初めのxx人には、22万円で!
さぁ今すぐ登録デスクに走ろう!
行動することを選ぶウォーリアになろう!
的な説明をするわけよ。
ここで凄いのが、
100万の時に、もうカウンターに行く人が結構いるわけ。
(行くと最安値を示されるらしいが)
凄いね~、バブルだね~、

なんかさー、海外から来る大規模セミナーに行くと、
本当に平気で100万ぐらいのバックエンド売ってて、
感覚狂わない?
それでなくても最近周りで
年収5000万超えてるみたいな人が多くて、
こういう環境なのって、必ずしもどうかと思うわけよ。
出口でリチャード・バンドラー初来日のチラシとか撒いてて、
今行くべきかどうか迷ってるけど、
こんなのばんばん行ってて、ホテルもばんばん取ってると、
すぐ数百万使っちゃうよね。
なるべく一般人の感覚を失わないように、
気を付けたいと思います。

それで話戻って、
最終日はバックエンド売る話の説明が多くて、
寝る人もチラホラ出て来てる。
それを阻止する為に、冷房も凄いんだけど、
ただ、このセミナーの偉いところは、
バックエンド売りつける話の内容自体が、結構為になる話なのね、
そこんとこが、さすがだと思ったよ。
それで最後は
「そうだよ、ただ売りたいだけなんだ!」
「だって本当にいいものだからね!」
と自虐的に落とし込んで、
その辺りのクロージングも、今まで見たものとは、ちょっと違うんですね。
それが良かったですね。


