先日より始めた 地震や津波の災害にあわれた方への
CDの無料配布

沢山の方からお申し込みがあり
クリスタルの音が東北へも 広がっています


(クリスタルボウルのCDについてはこちら→☆)
(クリスタルボウルって何? という方はこちら→☆)




働いていない 一介の主婦だから
できることは限られているけれど
こうして CDを被災地へ配布させて頂いたり
CDの収益を募金にできたり
去年 CDを作っていて 本当に良かった と
心から 思いました



本当は ボウルを抱えて
避難所を演奏して回れたら どんなによいか。。。
今日も主人と話しておりました



いまだに 避難所では
薄い毛布と 冷たい少しの食料だけで寒さや餓えをしのぎ
続く余震に言い知れぬ不安を抱えて
眠れぬ夜を過ごしておれている方々も
多くいらっしゃるようです



あまりに 広範囲に及ぶ災害で
そして 原発騒ぎで
物資がまんべんなく供給できていないかもしれないし

最初に集まった義援金も
1度で満足して 2度3度継続して行う方が少なくなってしまうと
だんだんと物資も資金も足りなくなってしまうのでは と
少々懸念しております




3月11日
あの日の大きな地震で 津波で
愛する家族も 家も お気に入りのものも 思い出の品も
全てを一度に失ってしまった方が どれだけ沢山いるのか



日々増えていく死亡者の数を見る度
胸が張り裂けそうです



大人であるならば
親戚や 遠方の友人を頼って
どうにか 生きていくことが
できるかもしれない



でも ただ独り 残されたのが 子供だったら?



誰に連絡を取ればいいかも分からず
守ってくれる親もなく
安心して涙を流せる胸もなく
寒く冷たいひとりぼっちの夜を過ごしている子が いる


きっと 今までだって
どの瞬間だって
世界中を見渡せば そういう子はいたのだろうけど

でも たった 何百キロの距離に
そういう子供たちが 沢山いると思うと。。。
どうにも切なくて 
側にいる子供の寝顔をなでながら
涙することも あります




子供に見たい映画を見せてあげられ
暖かな家で誕生日を祝うことができるということの
なんと恵まれたことか




あの日以来 
何をするときも
地震の被災者の方々のことが
心から離れません




でも きっと 他の方もそうなのでしょう

お財布を出す機会のあるところには 必ず募金箱があり
自分のために 家族のために お金を使う時に
被災地の方にも 使うことができ

やはり どこも沢山 集まっています




どうかどうか
これからも 募金が集まり続けますように
必要な物資が 必要な場所へと行き渡りますように




そして いつか避難所がなくなり
復興へ向けて動き出せるようになったとしても
心のケアは きっとずっと必要になるはず。。。




自主制作ですので手持ちのCDが続く限り ですが
これからも 無料配布 続けていきたいと思います

通常購入の場合も 募集が無くなるまで
収益の中から500円を義援金のにさせて頂きます
(義援金が打ち切りになったら ユニセフ募金に戻します)



お申し込みは
コチラの申し込みフォームよりお願い致します

PCからはこちらから手紙

携帯からはこちらから手紙



被災者で無料配布希望の方は
メッセージ欄に「被災地支援」とご記入の下さい
(※「被災地支援」が無い場合 通常購入なのか判別できません)

お申し込みの方とお受取人が違う場合は
メッセージ欄に「受取人ご氏名・ご住所」をお書き添え下さいませ




一人でも多くの方が
安らぎのひと時を過ごせますように
心よりお祈りしております




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