本屋さんに寄ったら
あまり大きくないところだけど
アロマ関連が多いので
最近の新しいのを偵察

中医学やスピと絡めたもの
色々増えた印象でした

友人が引いたカードクリスタルのもので
やっぱり石選びの時とかにいいのかな
と改めて手に取ったりして

そうして朝車で送ってくれた夫ぺいた氏
「会社の人とランチだけど
良かったら一緒に来る
」
と別れ際に言っていたのに
そこからさっぱり音沙汰なく
お店も予約時間も聞いていたのに
連絡がないのでワシはスーパーで
寿司を買って帰ろうとしたその時
「来れる
」
とメールが
徒歩五分の場所にいたので駆けつけると
車から降りてくる夫の同僚らしき人々
近付いて行くと
「駐車場に車置いてくるから
先に中に入って待ってて〜」
と消えてゆく夫
「え、あ、初めまして〜
えーと、○○の家内でございます
いつも主人がお世話になっております」
とペコペコしながらの滝汗である
相手は関東から来た3名全員初対面
しかも夫なかなか帰ってこないので
我々4人はスマホコードで注文をして
しばしの雑談を
「こちらには来られた事ありますか」
「普段はどちらにお住いですか」
なんて話して子供も歳が近いので
そんな話をしつつ
一応普段からどんな仕事でどんなふうに
関わっているかは聞いていたので
なんとなく予習してあって良かった
夫20代の時に参加したビジネスセミナーで
教えを忠実に守り早々と独立したのだが
時を経てその講師がネットの面で
サポートしてくれる人を募集して
今はその講師の元でお給与がもらえて
忙しくも憧れの人と関われる仕事で
毎日楽しそうである
先月だったか講師がこちらに来られた時は
ふたりで食事しに行ったりして
ビジネスの講師として尊敬もあり
未だにあの人がいなければ
今の自分はない
今の働き方はできていない
というくらいに感謝をしていて
きっと人間的にも好きなんであろう
なので同僚たちも元々その人から
学んできていたりその人を好きで
選んで働きに来ているので
とても仕事のエネルギーが高いというか
平たく言えば全員仕事のモチベーションが
高くて楽しそうな人々の集まりだった
しかし選んだのはベジタリアンカフェ
周りには外国人だらけである
隣のテーブルに居合わせた
マレーシア人と思われる団体から
Do you need this chair?
(この椅子必要なの?)
と聞かれたわし咄嗟に出た言葉は
Yes. I need it.
If you need one more chair,
May I ask to ...?
(使うの
もしもうひとついるなら
聞いてあげようか?)
と言いかけたところで
No. That's OK
Thanks anyway.
(いえ、大丈夫ありがとう)
OK.That's fine.
(それならいいけど)
という会話をした
そして同席していた同僚たちに
「え、英語話せるの…?」
と驚かれたがこれは中一英語である
その後合流した夫も追加で頼み
私が頼んだ唐揚げプレート
ベジタリアンバージョンが来た

とてもカラアゲだったし
味も食感も肉だった
そして夫は照り焼きなんとかを頼み
ひとつくれたので私もひとつあげた
どう考えてもチキンだったけど
チキンではないらしく興奮して
「まささん
これ完全にTeriyakiだよ
味も質感も全然𝑻𝑬𝑹𝑰𝒀𝑨𝑲𝑰
本当に🅣🅔🅡🅘🅨🅐🅚🅘でしかない
」
とついいつものように言ってしまった
照り焼きとアボカドだけは
英語発音になってしまうその癖よ
3回連続で言ったのに普通に会話する夫
「あ、そこ、突っ込まないんですね
」
と笑う同僚たち
私は変なやつと思われないために
極力静かに立ち振る舞おうと計画したが
残念ながらそれはおいしい𝑻𝑬𝑹𝑰𝒀𝑨𝑲𝑰で
いとも簡単に崩れてしまいました
そして同僚2人のラーメンは来たのに
1人のラーメンがずっと来なくて
忘れられていたらしく
お詫びにミニソフトクリームが来て
それも豆乳ベースなのかな
コクがあってしっかりしてるのに
ロッテの爽みたいな後味の軽さで
こちらも牛乳たまご砂糖は不使用のはず
美味しいし意外とお手頃価格だった
結局子供のお迎え時刻が迫ってきたので
まだメニューが来ない同僚3名を
残して車で急いで娘のところへ
そして夫はまた戻って夜まで接待
私はお買い物をして3人でお夕食

手抜きのピザパスタパーティにしようと
ウキウキで誘ったのに2人からは
「白いお米がいい〜」
「おちゃかな食べゆ〜」
と言われて普通に
サバの味噌煮になりました
viva 中一英語でも使えた

ばーい
