今日もワタナベ薫さんの
コーチングスクール
メタクリエーションコーチング
通称MCC®️仙台集合研修
第2回目の感想の続きを書きます
写真は風で吹き飛ばされそうな
ホテルから会場までの道のりと
予約して入ったイタリアンランチの
様子を貼り付けておきます

さて昨日書きました
ビジュアライゼーションに近い
技のひとつになるかと思いますが
フューチャーペーシング
というのを初めて教わりました

理想とする未来を具体的にして
目標達成した状態に身を置くことで
あたかもそれが現実であるかのように
ウキウキワクワクすることで
行動に弾みがついて
前向きに行動ができるという
そしてさらに達成した未来の自分が
今まだできていない自分に
声をかけるとするならなんと言う
な質問をしていくわけです
ネットで見つけた質問の例


「半年後にゴールを達成した〇〇さんは
心の中で何と叫んでいますか?」
「半年後にゴールを達成した
〇〇さんがいます。
〇〇さんの目には何が見えていますか?」
「複数の人がゴールを達成した
〇〇さんの周りにいます。
その人たちは〇〇さんにどんな
声をかけていますか?」
「達成してヤッターとなった〇〇さん。
未来の〇〇さんは現在の〇〇さんに
どんなアドバイスをしますか?」
と言った具合に

私はこれを何度か質問されて
毎度出てくる答えが似てるのだが
「もっと早くから
やっておけば良かったわ
」
って思うんですよね
いつも考えすぎてしまったり
お金や時間を言い訳にして
動けなくなるので
先送りにしてしまいがちな私には
とても効果的な質問だなと
感動してしまったわけです

ワタナベ薫さんの未来手帳
私は今年で11冊目を使っていますが
10年後の未来の自分から
今の自分へのメッセージを
書くところがあります
「この10年大変なこともあったけど
無事に目標としていた資格も取得し
仕事に子育てに忙しくも
充実した毎日を送っています
あのとき辛かったけど
自分を信じて頑張ってきて良かった」
のように達成したていで
アドバイスを送ります
自分が自分に
でもこれはなにが一番ハードルが大きいか
なにが達成したら一番嬉しいか
自分がよくわかっているので
とても大きな意味のあるページだなと
毎年感心しながら書いております
1年の半分すぎたけど
手帳の中にワークが3個×12ヶ月
他にも10個くらいかしら
あるのであれをやるだけでも
相当コーチング手法で鍛えられます

話は戻りましてほかにも
フィードバック
という技を教えてもらいました
お勤めしている時にもよく聞きました
フィードバックですね
一般的な言葉になったかと思いますが
クライアントが話す時の表情や
何度も出てくるワード
無意識にやっていることなど
客観的に指摘していくという
これまたなかなか高度な技がありまして
これは2人目のコーチングで
早速使っていきました

例えば仕事の話で険しい顔をして
話していた人が飼い犬の話になると
急に頬が緩んでニコニコしたら
「わんちゃんの話になると
急に表情が明るくなりましたね」
と言ったり
無意識に
「この資格が取れたからって
収入に直結する訳じゃないけど」
というワードを何度も何度も言われて
「〜って何度も仰っていましたが」
と言うと驚かれるのですよね
「え
本当ですか
」
ってなっていた

このセリフは聞いていて
「何かをするなら収入にならないと
ダメだという考えをお持ちなのかな」
と思ったので率直に聞きましたが
やはり時間やお金を費やして
何かを努力するならその先には
報酬なりなにかがあるのが
当たり前だったのかなぁと思いました
どちらが良いとか悪いとかではなく
個人の持つ考え方ですね

ただこれも言い方やさじ加減は
よーく相手を見極めてペースを掴まないと
いちいち
「あぁ言ってた」
「こう言ってた」
ばかりになってしまうと
揚げ足取り合戦に聞こえて
言われた方は不快になるし
私はいいことの方に使うことが
多いかもしれないなぁ

眉間に皺を寄せて話し始めたら
「心から嫌そうですね」
位は言うけどどちらかというと
見えたものを伝えるより
やや同情的な言葉を選ぶ気がする

でもこれはコーチング関係なく
普段の会話の中でも
「声のトーンが明るくて嬉しそうね」
とか
「いつもと違うね」
みたいな軽い感じでも
ちゃんと見ているのが伝わるから
円滑なコミュニケーション術だと
思いました
是非家族や職場でも
積極的に取り入れていくと
いいと思います

viva まだまだ続く
ばーい


