2024/09/下旬
長女4歳・次女1歳
さてさて昨日はこのような
イベントに行ってみた

元々こういった類には興味がなく
普段なら絶対に行かないのが
まずテーマが気になったこと
次にフォローしている方が出ること
そして参加費が無料なのもあり
インスタグラムで広告が出てきた時に
その場ですぐに読んで申し込んだ
60名の予定が応募が多くて
100名に増設したらしい
開場してから到着したが前の席が
空いていたので一番前に座った
3名のゲストだったけど
後の二人は知らないと思いつつ
事前になんとなくプロフィールは
読んでから予習をして臨んだ
始まってみると女性の司会の人も
二人のお母さんらしかった
メンバーはまずくしおさん
くしおさんインスタ
二年以上前からフォローしていて
子連れのおでかけ発信をされていて
数百名か数千人だったフォロワーが
気付いたら4万5千人に増えていて
インフルエンサーになっていた
長女が幼稚園に通う前は
よく公園に行っていたので
休みの日は車で行けるところを
開拓したくて情報を集めていて
インスタでの発信は
有益な情報をもらえたこと
二人きりの子育ての最中に
気分転換になったこと
同じ時期に同じ悩みを持ち
一人じゃないと知るだけで
とても助けられました
2年前にブログでも書きましたが
公園の情報をDMでお伝えして
すぐにお返事が届き
数日後にはご家族で公園に行き
インスタにアップして
お礼のメールを下さいました
その人がこのくしおさんです
2022年5月22日のブログ
二人目はとても素敵な声の
青山千景さん
青山千景さんインスタ
アタックヤングや野球の
ベンチ前のリポート
「放送席〜放送席〜」
というお仕事をされていて
今も司会や企業研修などの
お仕事をされているようです
話を聞いていたらあらあの方なの

ってなるくらい身近なところで
何度もお声を聞いておりました
三人目は高橋奈美さん
高橋奈美さんインスタ
エレガントで見た目から
女子力の高い感じがぷんぷん
三人の中では一番若い31歳でした
はじめに自己紹介と家族構成なんかを
お話ししてくれました
次にこれまでの仕事経歴と現在の状況や
家庭と両立するためにしていること
短い時間でたくさんのお話を
聞かせてもらいました
まずはくしおさん
どうして在宅ワークをしているかというと
元々は大阪出身で大阪の旅行会社で
7年間勤めていました
上司からは血反吐を吐いででも
働けと言われた体育会系の会社で
結婚を機に退職し
旦那様のいる釧路での生活で
子供を授かり家にいながら
できる仕事を探して在宅へ

はじめはデータ入力など
時給数十円にしかならないほど
スキルもなく苦労して
札幌に転勤で引越し
徐々に時給500円くらいになり
1000円になり…と上がり
のちにインスタでの発信へ
繋がったそうな

青山さんは14歳からCMに出て
タレントさんだったようですが
基本これやりたいと思ったら
まずそこに行ってなる方法を
聞いてみたりお願いしたりで
バイタリティで乗り切ってきたようで
旅番組で北海道一周したり
結婚前には独身最後の一年に
セブ島NYシドニーと留学も実現させ
11歳年上の旦那様と結婚し二児の母に

青山さんの後半の話で
とても興味深かったのが
お母さんの子育ての方針

引っ込み思案でなかなか
前に出ない性格の青山さんに
当時住んでいた岩見沢から
「札幌に行きたいけど
方法がわからないから
隣のおじさんに聞いてきて」
と言われて二人でピンポン

おじさんに聞いてみると
「そこのバス停から駅に行って
JRで札幌まで乗るといいよ」
と教えられ一緒にバスに乗り
駅から電車に乗り到着すると
「ここ札幌なのかわかんないから
駅員さんに聞いてきてくれる?」
と言われ青山さんが聞くと
「ここは旭川だよ」
と全く逆の方向に乗ってしまった

そこで今度はまた駅員さんに
札幌への行き方を尋ねて
お母さんと二人で電車移動をして
朝出発したのに到着したのは
夕方の遅い時間

札幌ではおとうさんとお姉さんが
待っていてくれて四人で食事をして
帰った思い出を話してくれました

私なら間違える前に
一緒に旭川に行ってしまう前に
と言って間違えないように
先走ったガイドをしてしまうなと
思ったので失敗から学ばせることの
大切さを教えてもらいました

当時青山さんは年長さんくらいで
多分今の我が家の長女と
そんなに変わらないと思う

仕事をしてから出向いた先で
出されたお茶を一気に飲み干し
それが非常識だということとか
大人にしたら
「そんなことも知らんのか」
と言われそうなことを
一つ一つ間違えて失敗をして
怒られて謝って身につけて
今はマナー研修の講師をしていたり
人生はわからないものだねと
豪快に笑っていました

後半はワークバランスや
仕事のやりがいについて
家事の手の抜き方のコツ
なんかもありましたが
ちょっと長くなるので続きはまた次回
すっかりファンになってしまった

★pick★
viva また行きたいな〜
ばーい