ショッピングセンターの
ゲームコーナーで
アンパンマンを見付けてタッチする
ゲームを難なくクリアした
おチビさん![]()

よくできました
の
特典でカードが出てきたのを見たら
なんと以前我が家にもあったものと
全く同じものが出てきました

かなり前なのですがこの時は
おかしゃんがお買い物がトイレか
何かしていて二人が待っている時
なにかのゲームをしてカードを
ゲットしたことがあるので
もしかしたらすでに体験していて
今回のゲームは
二度目だったのも知れません


このあと移動して帰ろうと
30m位歩いてゲームコーナーを
離れたのですがおチビさんは
ワシの手を強く引っ張って
またアンパンマンをやりたいと
指を差して訴えてきました
しかもちょうどあと1回できる
小銭がお財布に有りましたので
「これで最後だよ
あと一度でおしまいだからね
もうお願いしてもやらないよ
本当に最後だからね」
と念を押して納得してもらい
次は難しい方のいろんな
キャラクター探しを
やってみることにしました
言葉はまだ少し遅いけれど
おしまいだよ
最後だよ
あと一回だよ
という言葉は理解できるので
終わってからもまだやりたいと
ゴネることはないと見越して
やることにしました
普段からそうですが好きなおやつでも
3個選んでいいよと言わない限り
手に取っても棚に戻すか
かろうじて1つ選んで
「これ、買ってこ
」
って言うかどうかな子供で
何かを欲しがってお店で泣くことが
全く無いのですよね
母親としてはありがたい限りですが
おとしゃんは我慢させてるのかなぁと
もう少し子供らしいワガママを
言っていいと思っているようです
しかし毎日一緒にお買い物へ行く
おかしゃんとしましては
「好きなものを好きなだけ
買ってもらえるわけではない」
と思ってくれたほうが
ありがたいのですがねぇ
話は逸れましたが2度目のゲームで
ドキンちゃんを探してみたり

特典のカードはアンパンマンで
本人はテンションがあがり
満足そうにこの場所を後にしました
父上と週末にゲームコーナーに来たとき
父上のお家でも我が家でも
ゲームにお金を使うことは
不良だとか無駄だとか思われて
こんなに小さいうちから
体験することが我々にはもはや
信じられないのですが
家族連れが多く賑わい
「あの頃とは違うみたいだねぇ
」
なんて話していました
この時に遊び場の順番待ちで
夫ぺいたくん
は
クレーンゲームをやって
おチビさんに見せてあげていました
アンパンマンとかすみっコぐらしとか
なにか好きなものがとれる
マシンを見付けてやりましたが
結果は残念ながら取れず
そしてもう一度見たいと言う
娘に応えてもう一度やり始め
レバーを上下左右に動かし
アームをターゲットに近付けます
その時アームが下がるボタンが
ずっと点滅していたせいで
まだ狙いを定め終わっていないのに
おチビさんはボタンを押しました
ワシは思わず
「押したらダメだよ
まだお父さん途中じゃん
」
と言ってしまいしょんぼりと
悲しい顔をさせてしまいました
おとしゃんからは
「おチビさんが押したいと思って
押したんだからそれが正解なんだよ
取れなくても初めて触って
いい経験になったからそれでいいの
」
と言われて自分の言動の
未熟さに恥ずかしいなと思いました
やはりどこかで
お金を使っているし
取れるものなら
取りたいという欲もあるし
損したくないという気持ちが
咄嗟に表れちゃうのね
ちゃんと正解に導くだけじゃなくて
体験させることや身をもって学ぶこと
これからたくさん経験させたいから
寛大な心で見守ることも
大切だなと勉強になりました
さてそんなわけでゲームも終えて
帰る前にイオンなら大きいから
アンパンマンのペロペロキャンディが
売っているかなと思って
スーパーの中のお菓子売り場に行き
飴を買ってバスに揺られて
夕方帰りました
バスの中では一駅先に着く前に
もちろん爆睡でグーグー寝て
お家についた頃にはまた
「ジャスコ楽しかった
風船楽しかった
また行きたいなぁ〜
」
って言っていました
少しずつ好きなものが増えて
見ているおかしゃんも楽しい
viva ジャスコって呼んじゃうの
ばーい




