これまたゴールデンウィークの話ですが
ワタクシ人生で初の![]()
オペラを観に行きました![]()
と言っても時間が短く50分で
チビっ子も同伴して観られる
チビっ子のためのオペラです![]()
以下の写真は公式さん?
FBページからからお借りしました![]()
はじめにこちらを知ったのは
夫ぺいたくん
のアネキチが
メッセージをくれたからでした
元々民族音楽をよく聞きに行く
多趣味のアネキチですが
学生時代は能楽研究で大学院に
行っていたことも関係あるのかな
夫ぺいたくん
の母方の曾祖母が
能楽の有名な方だったらしく
それがきっかけでその道へ
そんなアネキチとFBで繋がっており
ある日の投稿で馬頭琴の演奏者である
嵯峨善治さんとお友達なことに
気付きびっくり仰天


嵯峨善治さんは20年前の
ワシが高校生の頃から活躍中の
ミュージシャンの方です
ワシの国語の教科担任ミカ先生が
「友達がユーミンのコンサートの
ゲストに呼ばれて行くらしくて
私マネージャーとして付いていくの
」
と言っており授業を潰して
馬頭琴というモンゴルの楽器と
嵯峨さんのCDで喉笛を
聞かせてくれました

喉笛は喉から出る低い声と
口の中か?唇から?出る高音とを
一度で鳴らす技術がいる歌唱法で
クラスのみんなで真似した
思い出があります
この歌い方をホーミーと呼びます
そしたら隣のクラスのとても
物静かな男子が二重の音を出して
その日からあだ名はホーミーとなり
ミカ先生が顧問をつとめる
ソフトボール部の女子と
後々結婚しました
そんなことはどうでもいいのですが
ほぼ名前を知っていただけの嵯峨さんが
近々ステージがあるのと
子連れOKなので行ってみたらいいよ
と連絡をもらったのが始まりです
自由席だし前で見たくて
張り切って開場前から並んだら
ワシラだけだったという
ステージはとても楽しかったです
【あっちぇ】はソプラノと
ピアノと演出家の3名で
活動しているらしく
スイミーという絵本の世界を
題材にしたものでした
最前列で観たおチビさんは
イソギンチャクさんの踊りに
釘付けになり体を動かしていました

ソプラノの方がちびっこ合唱団に
ご自身のお子さんも出演していて
さらに生後数ヶ月の赤ちゃんも居て
授乳しながらリハーサルをしたり
お母さん業も忙しかったようです
開場前からいたので裏方さんたちを
たくさん見ましたがとても
チームワークがよく
みなさんいい関係なのだろうと
思える雰囲気も素敵でした
ただひとつ残念なのは
コロナ禍で席はひとつずつ空けましたが
近くの小学生が靴のまま座席に上がり
その兄弟は後ろの列からワシの椅子を
ガンガン蹴り飛ばし
同行した母親は見てみぬふり
出演していた妹を見るのに
子どもたちは付き合わされ
退屈だったかもしれませんが
親も少し注意せぇよ

と怒り心頭でした
そんなわけでたまには歌や劇など
芸術に触れてみるのも
オススメでございます

viva 音楽は楽しいね
ばーい



