さて行きたい日にいつもの
担当医がいなくて仕方なく
医師の指定をせずに行った病院![]()

出てきたのはおじいちゃん先生で
軽く70歳は超えて見えるので
「あなた大丈夫なのかしら
」
と失礼ながらも軽くこれまでの
事情と今日来た理由を説明
1度目の妊娠と出産についてと
二人目妊活に当たって現在は
タイミングを見てもらっている
など伝えたあとで診察台へ

終わって言われたのは
「今日は排卵前ですの3日後頃に
排卵しそうな気配がありますね
そもそもあなたの年齢でね?
妊娠したいって思うなら
早く不妊治療のクリニックに
診てもらうとかしないと
あなたの体は
『毎年できにくくなる』
という年齢はとうに超えて
『ひとつきひとつき
できにくくなっていっている』
年齢なの自覚してる?
不妊クリニック紹介しますよ?
あとは旦那さんとどこまで
頑張るつもりなのか
期間で区切りをつけるのか
金銭的な問題も出てくるので
夫婦でよく話し合って
次回までに考えてきて」
って言われてしまいました

えぇごもっともです
そうなんですそうなんです
ワシは二人目が欲しいと
熱望するにはあまりにも
歳を取りすぎている
それはもちろん自覚していましたし
一人目を授かった38歳のとき

あれだって奇跡みたいなものだ
健康な20代のカップルでも
妊娠できる確率自体20%とも
言われるわけだし
そのあとの妊娠の継続になると
やはり1.5~2割ほどは
初期流産をするとも言われる
安定期に入ったとしても
安定期なんてないと言われるし
…にしてもさ
ダイレクトに言われると
やはりショックではありますね

そこで不妊治療をしている友人に
その日言われたことをメールで送り
散々泣き言を聞いてもらいました

一応この時の病院は
排卵前の確認で行きまして
排卵日は3日後くらいだから
その時にまた見せにきてと
言われましたのですぐに予約
帰宅後は夫ぺいたくん
と
産院で言われた出来事をお話し
どこまで頑張りましょうか
という話し合いをしました
一人目の妊活と同じく
高額な不妊治療まではしない
タイミングを見たりはするが
できるだけ自然に任せて
できなかったらそのときは
今いる子供を大切に育てなさいという
神様からのメッセージだと
思うことにしました

この夫婦の温度差やどこまで
頑張れるかの金銭感覚
あとは妻の体力や年齢って
本当に本当に大事だなぁと
改めて思いました
すでに1人子供がいる分
気楽に考えられるのかも
しれませんが
女性側が熱望していても
夫の協力は不可欠だし
夫ばかりがほしいと思っても
痛みが伴うのは妻なわけだし
我が家は結婚したときとは
ガラリと意見を変えたのに
それに賛同してくれるのは
本当にありがたいことです
さて次回はいよいよ
立ち入り禁止区域に潜入
viva 半年前のふりかえり
ばーい





