さて手術室をあとにしたワシは

リカバリー室という重病人の

回復部屋に運ばれたのだが

全室個室が売りのこの病院で

リカバリー室は相部屋になりましたびっくり


えぇワシのすぐあとに手術をした

隣のベッドの方がこの部屋で

カーテン一枚隔てて同部屋にキョロキョロ

陣痛室にあった荷物を

看護師さんと夫ペイタくんメガネで

まとめておいて下さり

台車に乗せられ運ばれましたニコ


そして夫ペイタくんメガネは

祝日のためにお休みでしたので

さすがに早すぎる時刻は避けて

少し経ってから実家のご両親や

アネキチに生まれた報告の連絡をし

ワシも両親とアネキチにメールをウインク


看護師さんから

「昨夜から何も食べられなくて
辛かったでしょうショボーン

午後に回復食が出されるので
それまではお水は飲んで大丈夫ウインク」


と案内をされ感激のワシお願い


午前中に新生児室から

赤ちゃんをここに連れてきますと

言われお願いしましたラブ

記念すべき日なのに

夫ペイタくんメガネの鼻の下に

大きなデキモノがありましたびっくり

ワシのベッドに一緒に寝かされてみたり

ペイタくんが抱っこしてみたり


なんだか信じられない気持ちと

まだまだ興奮冷めやらぬ心理状態と

麻酔が効いていて痛みもないし

寝ていないのに

やたら元気だったワシ照れ

お昼頃両親とアネキチが来ましたウインク

重病人扱いで相部屋なので

手早く15分くらいで終わらせてと

看護師さんに忠告されますニコ

新生児室でガラス越しに

おチビさんを見てきた3人は

思ったより元気そうで良かったと

安心した様子でした爆笑

それから出された食事は

14時頃になってようやくバナナバナナ


カロリーメイトのゼリー照れ


体も起こせず介護用ベッドを

少し傾けて食べさせてもらい


食後の歯磨きもビニール袋に

ペッと出しますチュー

完全に要介護の重病人で

お腹には全く力が入りませんガーン

それから午後に別々に姑と

義理姉が同じ時刻に登場キョロキョロ

なぜか姑からは風水の本を

2冊渡されましたニコ


これを参考にベビーベッドの配置を

決めろということみたいですガーン多分。


まぁそもそも我が家には

ベビーベッドもないし

テレビも炊飯器もヤカンもないし

あまり参考にはならないかなチュー

そうして姑も帝王切開の経験者なので

話がちょっと盛り上がり

いよいよ何度かナースに注意され

もう出ていくまで見張られてしまい

ペイタくんメガネとアネキチに

つまみ出されていきましたキョロキョロ

その後アネキチとペイタくんメガネは

お世話になっているお寺さんの

報恩講に顔を出すとかで


これまた別々に現地に向かい

ようやく1人になったワシは

その静けさが寂しく感じる一方

早く歩いておチビさんに

会いに行きたい高揚感とで

感情は忙しくなっていました爆笑

それからようやく

2時間おきに寝返りや

下のお世話をしてもらったり

うとうと寝てみたり

とりあえずひたすら

ゴロゴロしていました照れ

時折聞こえる隣の家族の会話


どうやら二人目の出産で

上の子とお父さんは

ペイタくんと同じロビーで

お母さんを待っていたようでしたニコ

そして夜に聞こえてきた看護師さんと

お母さんの会話の内容からして

かなり危ない深刻な状態からの

緊急手術だったことが伺えてガーン

他人ながらお母さんも

赤ちゃんも無事で良かったなぁと

心底思ったのでしたお願い

羊水が少なくなっていたとか

胎盤が剥がれてきたとか

へその緒が絡まっていて危いとか

出血が多量で危険だったとか

何かは忘れたがとりあえず

命に関わることだったので

ワシのあとの手術で間に合って

本当に良かったと思ったのでした照れ

それから夜は更け痛み止めを

これでもかというほど使い

38℃だったかしら高熱に

うなされるのでしたショボーン


viva 出産は命がけムキー

ばーいパー