妊娠後期のお話一応最終回
昨年の妊娠39週目(2019.10.8)の
検診のあと今か今かと
待ちわびておりましたが
全然出てくる気配もなく
翌週10/15には念の為に予約した
40週目の検診に行きました
その間は朝お弁当を作り
スーパーに行き買い物をし
緊張のためかトイレが近すぎてか
はたまたお腹も重くてなのか
熟睡ができない日が続きました
しかし久しぶりにゆっくり
眠れた気がした土曜の朝
普段は滅多に夢を見ないか
もしくは忘れて記憶にないという
夫ペイタくん
が
「安産で生まれてくる夢を見た
」
と言うので嬉しくなり
ゆっくりスタバでデートをして
一緒にスーパーへ散歩し
予定日の10/13日曜日には
びっくりドンキーで
ハンバーグを食べて
ゆっくり湯船に浸かったり
していました
月曜には心配して
親や姉からメールが来たり
そんな中行った
最後の検診40週目
5月に初めて来た時は
オロオロしながら入った産院も
今はシャトルバスを駆使し
名前まで覚えられちゃったし
入ったら診察券をマシンに入れて
受付に母子手帳とクーポンを渡し
検尿して自分で体重と血圧の測定
そのあとに掲示板で番号が出たら
診察室の前に行って待機し
呼ばれたらエコーを取ったり
何かあれば処置室からナースに
呼ばれてストレスチェックしたり
4週間ごとから
2週間になり
毎週になり
産前教室もたくさん来たし
お腹も大きくなったなぁ
とか思ったらちょっとほろり
そんなこんなで産前教室で
お会いした10/5予定日の方が
待合室やストレスチェックの
別の部屋でお見かけし
ワシよりすごく
お腹が大きくなっていて
びっくりしたのが印象深い
この日の診察はエコーと内診で
まだ子宮口は1センチしか
開いておらずスクワットと
おっぱい体操を勧められ
またもや内診グリグリをされる
拷問と言っても過言ではない
下の方に降りてきているけど
まだ生まれそうにないのだが
42週が来る前には
出さなきゃならないので
6日後の次の月曜日に
入院の予約を入れられました
赤ちゃんの体重や頭囲などの
サイズも問題なく胎動も元気
しかしワシとしては
そんな手順になるとは思わなくて
驚きすぎて今思えば
うるさかったかもしれない
あとはいよいよ
「その時がくる
」
っていう緊張感と少しの不安と
なんというか自然に陣痛が
来ることを待ちたかったので
まさか入院して強制的に
出されるって思わなくて
「噂によると激しく痛いという
促進剤を使われるのかな…
」
「しかもその不安に自ら
飛び込むスタイルの入院手続き」
という事態に心と頭が
追いつかなくて若干
オーバーヒート気味でした
つわりもなくずっと順調にきたので
出産もうまく予定日前後に
ちゃんと来るだろうと
思ってしまいました
ワシなりに運動をしたり
お風呂で温めたりしたつもりだが
後日夫ペイタくん
からは
「もっと散歩やスクワットの運動を
増やせば良かったかなとか
まだできることはあったのかな
って気はするな〜」
と言われたので一理ありますが
なんせ運動もお腹が大きいと
結構しんどくなるのが早かったり
動きが鈍いからたくさん
動いて見えなくても
割と頑張っていたのよ
あと激しく動くと破水しそうで
ビビってたくさんはできなかった
そうして入院の手続きや
書類のサインや入院当日の流れ
はたまたお産にあたっての
処置の説明など長くかかり
まだお会いできるのは先かなと
トボトボ帰路についたのでした
ちなみに37週あたりを境に
羊水が減っていくんだったかな
日数が経ちすぎるとそれもまた
赤ちゃんにとっては危険で
とりあえず何事もなく
元気にここまで来ただけでも
良かった良かったとホッとした
40週目の検診です
ちなみに少し前に入院についてや
お産のあとの7日間のスケジュール
設備の使い方ガイドの冊子を渡され
暇さえあれば穴が開くほど読んで
シュミレーションしていました
序盤には面会についてのルールとか
院内の間取り図
見取り図
なんだろう地図みたいなのがあり
売店の営業時間とか書いていて
○日目〜産後の検診
○日目〜から母子同室
○日目〜沐浴指導
とかのスケジュールがありました
後ろの方には赤ちゃんの
おむつの替え方や
泣き止まないときの対処
おっぱいもラブルについて
ガイドされていました
さあここでこの章はおしまい
viva やっと出産編へ
ばーい











