昨年の妊娠8ヶ月目ごろ
昨年の8月妊娠後期の
お話をしていきます
無事に安定期も過ぎ
3ヶ月目に母子手帳をもらった時や
6ヶ月目に家庭訪問が来た時に
自治体で主催の両親教室を
勧められておりました
7ヶ月目のときに予約の電話をし
すぐに埋まると言われていたので
朝イチでかけて席を確保し
8/2夜に夫ペイタくん
と参加
40組80名が保健センターに
集まることとなりました
平日の金曜18:30スタートでしたが
夫ペイタくん
は19:00まで仕事
しかし上司に相談して少しだけ
早退させてもらうことになり
職場と保健センターは近いので
駆けつけてもらいました
行くといくつか手土産を渡され
水道局からの水とか
パンフレットとか色々
はじめにみんなでDVD鑑賞で
毎日のお世話の仕方を習い
おっぱいやミルクのあげ方
沐浴や上がってからの
お手入れの仕方や
寝かしつけ方を観ました
「赤ちゃんは誰でも簡単に
吐き戻ししちゃうから
心配しないでいいのよ〜」
って話や
「こんなときは病院よ
」
っていう初めて聞くことだらけで
ワシは大変勉強になりました
ちなみに平日の夜に開催ですので
スーツを着た旦那様や
ワシらよりも歳が上かな
と思われるご夫婦も
いらっしゃいまして
これから赤ちゃんを
迎えるご夫婦が
こんなにたくさん
居るんだと思うと
妙に連帯感というか
安心感を抱きましたよね
さて話は戻りまして
両親教室ではそのあと
お人形を使った沐浴と
お着替え&おむつ替えの実践
実際の赤ちゃんと同じサイズと
渡されたお人形は意外と重く
でもサイズは小さくて驚き

夫婦でかわりばんこに
タライに張られたお湯や
シャンプーやタオルを使い
戸惑いつつも手探りで
なんとかやっていきます
人数が多いので3つの班に分かれ
①沐浴
②おむつ替え
③着替え
を3ヶ所のフロアでそれぞれ
ローテーションのように体験し
最後は恒例の

旦那様妊婦体験
「10㌔
意外と余裕じゃん」
みたいな若干トンチンカンな
感想を言う男性がいらっしゃいますが
それ今10分で体験は終わるけど
実際はもっと長い時間ですし
ぶつけないか心配しながら
胎動はあるか数分おきに
寝る時の体勢も気遣いながら
仕事も買い物もお風呂もトイレも
家事もなにもかもを
この状態でやっていますから
余裕っていうのなら
1年しょったままで
頑張ってほしいところですね
ガルッ
そんなわけで移動しながら
あちこちでいろいろな体験をし
さらに保健センターでは
「こんなときに力になりますよ」
「困ったときはこちらに
を」
とサポートも手厚いことを知り
安心して出産の日を迎えられると
思って帰路についたのでした
帰りは遅い時刻でしたので
家までの道にある
びっくりドンキーで
夕食を済ませたのでした
viva 知らないと損するわ
ばーい




